Adobe Lightroomで夜景写真のノイズを削減する

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以前撮った夜景写真のノイズを取りたくて、最近話題?のAdobe Lightroomを使ってみました。

全くのAdobe初心者でもすぐ操作できる

AppStoreからLightroomをダウンロードし、試用期間につかってみましたが、操作チュートリアルが非常に分かりやすくできており、初心者でも比較的簡単に使えうな印象でした。

チュートリアルがすばらしい

Lightroomをインストールし起動すると、全面に色々なパターンの加工結果が写真で表示されており、いずれかを選択すると、どういう手順で操作をしていけばよいかを自動的に機能を動かしてくれながら説明してくれます。
実際、私も初めてLightroomを起動して、いきなりノイズのたくさん入った夜景を加工してみたが、ほとんど迷うことなく操作できました。
またそのノイズ削減の効果も他のソフトとくらべてもダントツに良いと思われます。
(無料で有名なGIMPでも同様のことはできそうですが、標準機能のノイズ削減機能は効果がいまいち分かりませんでした。なお、別途ノイズを消してくれるプラグインがいくつかあるようでしたが、いろいろな人が言っているように、やはり初心者にはすこしむずかしそうです。)

MacでちょっとだけLightroomを使ってみたいならAppStoreからの購入がおすすめ

Macを利用していてLightroomを無料期間(7日間)を超えても使ってみたいとおもったら、まずはAppStoreからの購入を検討すると良いと思います。
AppStoreから購入する場合、月額で1,100円となっており、どうも1ヶ月間隔でやめることができそうです。
(明確には書かれていないので、微妙です。ちゃんとAppStoreに確認してから購入してくださいね。)
一方で、Adobeから購入する場合は、Photoshopとセット(フォトプラン)で月額980円〜となっています。”〜”となっているのは、クラウドのストレージ容量によるようですね。
セットで980円なので飛びつきそうになりますが、年契約の月額払いというトラップがあるので注意してください。
どちらにするか、なかなか悩ましいところです。

自分はAdobeのフォトプランで試用しています

自分としては写真の加工をしながら、Webのバナーも作ってみたいと思い始めたので、PhotshopとLightroomが両方使えるAdobeのフォトプランを検討したいと思いっています。
なんといっても、7日間の試用期間で両方使ってみれるのがいいですね。
また、AppStoreで試用をはじめた場合は、ちょっと解約の仕方がわかりづらかったというのもあります。(AppStoreのコメントにもそんな苦情が書かれています。)
なおいろいろ調べているうちに、それぞれの製品の役割分担としては、Lightroomで写真を加工し、その写真をつかってPhotoshopでWebのバナーを作るのが基本的なやり方であることがわかってきました。