カランメソッド体験記

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先日からちょっと理由があって、オンライン英会話をDMM英会話からNativeCampに切り変えることになりました。

そこで、せっかくなのでDMM英会話にはなかったカランメソッドを体験してみることにしました。

カランメソッド1日目

初日はカランメソッドを受ける上での注意事項の説明を受けた後、レベル判断の為のテストを受けました。

注意事項としては、講師から指示されたことに対して質問をせずに、言われたことを素早く話すべし、といった感じです。

レベル判断のテストはたしか10分くらいだったと思いますが、結果としては10段階あるうちのレベル2から受けていいよ、ということでした。
いままでDMM英会話を3年以上受けてきたのでもうすこしいけるかなと期待していましたが、まあ、そんなものかもしれません。

カランメソッド2〜3日目

基本的には講師の人が最後にいった言葉を繰り返していう、それだけです。

2日目は短縮形(It’s , That’sなど)を中心に、ペンや本、絵を使いながらひたすら練習しました。

It’s a pen.など。

途中、リピートしなくてもいいところを何度かリピートしてしまい、笑われてしまいました。

ちなみに短縮は英語で、contractionというのですね。最初、それがわからずに戸惑いました。

3日目は否定形を中心に、これまたひたすら講師の言った言葉を繰り返してしゃべり続けました。

She is not speaking Japaneses. She is speaking English. など。

2日目は1センテンスだけを繰り返せばよかったのですが、今回は否定形の後に続けて肯定系を言うことになり、暗記する言葉が長くなってきて、ちょっと混乱する場面もありました。

ちなみに、否定形はnegativeですね。あらためて言われると、そっかーって感じです。

2日目、3日目とも、やり始めた瞬間は、やばい、やめとけばよかったかな、とおもいましたが、25分間やり切ったときの達成感はディリーニュースなどよりはあるかなと思います。

カランメソッド2ヶ月目(2021.7.23追記)

あれから毎日カランメソッドに取り組んでおり、いまはカランメソッドの4冊目(Step.4)がほぼ終わった状況です。

毎回、ハイスピードな講師の質問をリスニングしながら、回答を繰り返し繰り返しスピーキングしているので、定型文が頭に刷り込まれている感じです。

また英文法についても復習することができるので、そういった意味でも効果があると思います。

なお、気になるのはかなりイギリス英語に偏っている点ですね。まあ、カランメソッドはイギリス発祥だとおもいますので、その辺はいたしかたありませんし、それほどおおきな問題にはなりません。

むしろイギリスではこういう言い方をするのね、という新しい発見もあります。

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