ロードスターのタイヤの空気圧を確認してみた

Pocket

私はこれまで長いこと車を運転していますが、恥ずかしながらいままで一度も自分で車のタイヤの空気圧を確認したことがありませんでした。

しかしながら、いろいろなインターネットのサイトをふと見てみたところ、自転車と同じほどではないにしろ、車も1ヶ月に1度くらいはチェックしたほうがいいと書いてあるではないですか!(やばい。)

私の場合、夏と冬のタイヤを交互にタイヤ館に保管、交換してもらっているのでそのタイミングで空気を入れてもらっています。(そのはずです。)

とはいえ、それでも6ヶ月前後はいつも放置していることになりますが、あまり気にしたことがありませんでした。

そこで、1度空気圧をチェックしてみることにしました。

空気圧の測定器はそんなに高くないので買って自宅でやってもいいかなとは思いましたが、測定するときに失敗して空気が漏れてしまうことも考え、とりあえず、ガソリンスタンドで借りてみることにしました。

チェックは簡単。ただし、事前に手順を確認しておこう。

実際やってみたところ、空気圧を計るのは超簡単でした。

セルフのガソリンスタンドでの手順としては以下の流れになります。

1.ガソリンを注いだあと、店員さんに声をかけ、タイヤに空気を入れたいと伝える。(機械の名前は、空気充填機らしい。)
2.空気充填機を車のところまで持っていく。
(ガソリンスタンドの混雑状況や空気充填機のタイプによっては、車を給油機のところから移動した方が良いと思います。)
3.タイヤに空気を入れる部分のゴムキャップを手で外す。
(そんなに硬くないので、手で簡単に外せました。)
4.空気充填機の空気を入れる部分の先端を、3.の空気を入れる部分に差し込む。
5.残りの3つのタイヤについても、3〜4.を繰り返す。

空気充填機の場所や取り出し方はガソリンスタンド固有。一度やってみるしかない。

上記の手順の中で、初めてガソリンスタンドで空気圧チェックをやろうとして戸惑ったのが、私的には意外に2.の部分でした。

それ以外の部分は、YouTube にたくさん動画がのっていますので、それをみておけば戸惑うことはないと思います。

そこで、2.の部分の戸惑いポイントを以下のとおり上げておきます。

空気充填機がどこにあるのか?

これは店員さんに聞いてみるのが早いのですが、店員さんも忙しく、またおそらく知っているだろうとおもって「いいよ」と言ってくれるだけで、場所まで教えてくれない場合があります。

しかしながら、以下のどちらかの場所にあると思います。

1.給油機のそば
2.自動車整備を行う場所

私の場合は、2.の自動車整備を行う場所の入り口にエアタンク型の空気充填機が置いてありました。

ちなみに持ち運び可能なエアタンク型以外に、据置型でノズルを車にひっぱっていく形のものもあるようです。

空気充填機、もしくはノズルの取り外し方

これが私には盲点でした。
ただ単純に空気充填機(エアタンク型)が床においてあるのだろうと思いっていましたが、そんなに単純ではなく、どこか別の所に置いてある空気充填機(本体)と繋がっているようでした。

つまり以下のような感じです。

空気充填機(本体) → 空気充填機(エアタンク型)

これにより、エアタンク型を誰も使っていないときに、本体からエアタンク型に空気を充填しているようです。(なるほど、そうなってるのかー、という感じでした。)

そこで、エアタンク型をそこから取り外そうとおもったのですが、パッと見では川崎の工場群のようにパイプが複雑に曲がりくねっていたので、一瞬とまどい、最初、本体から伸びているパイプの方を掴んでしまいました。

その時にすかさず店員さんが、「上の方を持って」と言ってくれたので気がつくことができました。

(参考)ロードスター(NC2)の場合

ちなみに私が乗っているロードスター(NC2)の場合、前後共に200kPaが適正値のようです。(つまり、2気圧らしい。)

ロードスターNC2(ハードトップ)のタイヤ空気圧

そして、実際に空気充填機でチェックしてみたところ、前後共に220kPaくらいでした。

4月17日にタイヤ館で冬から夏タイヤに変えてもらって1ヶ月以上経過しているのですが、もしタイヤ館が1割増して入れてくれていたとすると、ほとんど減ってない感じです。

空気圧のチェックは機械によって精度にばらつきがあるという話を聞いたことがあるのでもしかしたらもう少し低いのかもしれませんが、意外と減っていなかったのでほっとしました。

なので今回は補充まではしませんでした。(もしかしたら、窒素を入れてもらっていたのかな〜?)

また、一ヶ月後に様子をみてみたいと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA