カランメソッドを振り返る(ステージ7)

Pocket

今年の4月中ば頃からだったと思いますが、Native Campでカランメソットを始めています。

そしてようやく折り返し地点のステージ7(全12ステージ)に到達したので、過去のツイートを使って、内容を振り返ってみたいと思います。

なお私はカランメソッドの本をいまだに買っておらず、オンライン会話の1回25分の内、本をもっていれば実施するはずの最後の5分間のリーディングをほとんどやっていません。

その為、もしかしたら他の人より若干ステージの進みがはやいかもしれません。

なお、オンラインで講師の人の説明を聞いているだけだと、何をいっているかわからないところもあるので、そんな時は、カランメソッドをやっている他の人がブログに記載されている振り返りの記録などを参考にさせてもらっています。

それでは振り返りとして、まずはこちらから。

うーん、駅への往復をレースしよう、とかどういうシチュエーション?と思いました

シチュエーションのおかしさに気を取られていましたが、今振り返ると、この文はどのあたりがポイントなんだろう?という感じですね。

これまで、ACはAfter Christの略だとおもってきました。

しかしそうすると、Christが生きている間はどう呼ぶんだ?みたいな疑問が湧いてきますね。なのでこれは納得です。(いきなりラテン語なのでビビりましたが。)

ステージ7からこのclauseがたくさん出てきますので、この「節」という意味を覚えておく必要があります。

ただし、発音を聞いているだけだとcloseと全く違いがわからないですね。

このso that構文、最初、いまいち意味がわかりませんでした。

その後で調べたところ、意味的には
「(英語圏以外の)外国人が、イギリス人と思われるくらい英語がうまくなることが可能と思いますか?」
になるらしいです。

so well(とてもうまいので)that people would think they were English(人々が彼らはイギリス人かと思う)と訳すのがポイントかなと思いました。

最初この文を聞いた時、alwaysを「いつも」と訳してしまい、いまいちピンときていませんでした。

しかしその後調べたところ、alwaysは「いつでも」と訳した方がよいと説明されているサイトがありました。

それを踏まえると上の文の場合は、
「どんなことがあっても(いつでも)人類は生き続けるとおもいますか?」
のような意味で捉えるといいのかなと納得しています。

これ以外にもステージ7では

・persuasion:説得
・return ticket:往復チケット(帰りのチケットではない!)
・Nor am I、 Neither am I:(自分も〜しない)
・hit a snag:思わぬ邪魔が入る
・wicked:邪悪な
・plain clothes:私服
・ring me up:電話してね
・ring finger:薬指
・mind your own business:余計なお世話だ
・just the job:そう、それだよ
・bear:「運ぶ」(carry)という意味もある

など、新しい単語や表現に出会えてとても勉強になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA