介護記録2 住民票と異なる県でインフルエンザの予防接種を受けるには

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前のブログでも書きましたとおり、冬の間、父親を山口市から川崎市に一時的に呼んで、私の近くのアパートに住んでもらうことにしました。

その後、インフルエンザの注射を打ってもらわなきゃ、という話が出てきたのですが、住民票のある山口市以外の場所でインフルエンザの予防接種が受けられるのかわからなかった為、調べてみることにしました。

1.住民票のある山口市に問い合わせ

山口市健康増進課(保健センター)という部署に電話し、父親のインフルエンザ予防接種を他県で受けたい旨、電話しました。

すると、川崎のどこの医療機関でインフルエンザの予防接種を受けるか決めてもらえれば、補助が受けられるとのことでした。

そこで、川崎でインフルエンザの予防接種を受けられる医療機関を調べることにしました。

2.川崎の医療機関に電話で予約

川崎市に電話してみるとインフルエンザ予防接種の医療機関はどこでもいいよ、と言われたので、以前、私自身がピロリ菌の検査でお世話になったことのある、聖マリアンナ医科大学に電話してみました。

するとちょうど予防接種の予約の空きが1つあるとのことでしたので、そこを予約させていただくことにしました。

3.山口市保健センターに医療機関名を電話連絡

その後、山口市の保健センターに「聖マリアンナ医科大学」でインフルエンザを受けることになったと伝えました。

すると、4日前後で私の自宅に、以下のインフルエンザ予防接種の書類が2種類送付されてきました。

3.1 本人宛書類

本人宛書類としては、以下の資料が含まれていました。

・インフルエンザ予防接種を受ける方へ
・インフルエンザ予防接種予診票(高齢者用)

山口市からのインフルエンザ予防接種に関する書類(本人宛)

3.2 医療機関宛書類

また、医療機関宛呂類としては、以下の資料などが含まれていました。

・インフルエンザ予防接種依頼書
・予防接種委託料請求書 など

山口市からのインフルエンザ予防接種に関する書類(医療機関宛)

4.インフルエンザ予防接種予診票の記入

医療機関へ行くまでに、本人宛書類の中にある「インフルエンザ予防接種予診票(高齢者用)」を記入しておきます。

5.医療機関へ

当日は、「本人宛書類」と「医療機関宛書類」一式を「聖マリアンナ医科大学」に持っていきます。

参考情報:

・県外で予防接種を受けたい場合はどうしたら良いですか?(山口市)
https://www.city.yamaguchi.lg.jp/site/kodomo/95068.html

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