Splunk基本操作を確認してみた(ソースタイプの削除)

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先日、SplunkにSnort3のログを取り込んでみた際に、新しいソースタイプを(Snort3)を作成しましたが、それを削除する方法を記載しておきます。

1.メニューバーから設定のプルダウンを表示

Splunk画面の上部にあるメニューバーから「設定▼」をクリックするとプルダウンメニューが表示されます。

その中に「データ」カテゴリの中に「ソースタイプ」がありますので、それをクリックします。

Splunk – 設定のプルダウンメニュー

2.自分の作成したソースタイプを表示

1.で「ソースタイプ」を選択するとSplunkに登録されているソースタイプの一覧が表示されます。

ここから、上部にあるフィルタを利用して自分の作成したソースタイプを表示させます。

Splunk – ソースタイプ一覧画面

3.ソースタイプの削除

ここではSnortでフィルタた結果を表示しています。

自分の作成した「Snort3」および「Snort3-2」は、アクションとして「削除」ができるようになっていますので、「削除」をクリックします。

Splunk – ソースタイプのフィルタ

「削除」をクリックすると以下のポップアップが出ますので、再度、「削除」を押すとそのソースタイプを削除することができます。

Splunk – ソースタイプの削除確認画面

以上、基本的な操作になりますが、参考になれば幸いです。


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