洗濯機の給水蛇口の横から水漏れがしていたのでシリコングリスで補修してみた件

以前も台所の蛇口から水漏れがしていたことがありパッキンの交換をしたのですが、その後もいつの間にか水漏れしていることがありました。

また洗濯機につながっている蛇口からも少しですが水漏れしていたため、これらの蛇口に対して新たな対策を行うことしました。

水漏れ対策としてシリコングリスを購入

それが今回購入した下の写真の左側の水栓用シリコングリスです。

水栓用シリコングリスと水栓上部パッキン

まず、水の元栓を閉めた後、洗濯機につながっている蛇口を分解します。

下の写真は分解した部品を上から順番に並べたものです。

蛇口の部品

ガスケットにシリコングリスを塗布

今回は一番下に写っているガスケットにシリコングリスを塗り、またパッキンを交換します。

ガスケットにシリコングリスを塗ったところ

こちらはガスケットのネジの部分にシリコングリスを塗ったところです。

パッキンの交換

そして上からあたらしいパッキンをはめ込みます。

ガスケットにパッキンをはめたところ

これで水漏れが止まるといいのですが。

MFゴーストの聖地、真鶴半島でスタンプラリーに参加してきました

2026年の1月になってMFゴーストにて真鶴半島を舞台にしたレースが盛り上がっていますが、それに合わせてどうやらスタンプラリーが始まっているようなので、我々も参加してきました。

まずは真鶴町観光協会へ

スタンプラリーに参加するには、最初にスタンプを押すWebサイトの場所を教えてくれる拠点にいかないといけないようなので、3つある内の1つ、真鶴町観光協会にいってきました。

真鶴町観光協会

自分たちが行ったときには協会の職員さんが2名おり、また自分たちとおなじようにMFゴーストめぐりをしていると思われる観光者も1名いました。

協会についてすぐにスタンプラリーのWebサイトをQRコードで読み取ったのですが、なぜか協会の中では位置情報がずれているといわれてスタンプが押せず、海の方までうろうろ歩いてようやく押すことができました。

その際には協会のお姉さんがいろいろ親切に教えてくれて大変助かりました。

次は神社へ

次は真鶴といえばこの神社というところに行き、2つめのスタンプをゲットしました。ここの神社には石段の下に10台くらい車を停められる駐車場があり助かりましたが、ほぼ満車状態でした。

また一緒にいった妻はついでに御朱印をもらっていました。どうやら2種類の御朱印が用意されているらしいです。

○○神社

そして海岸へ

ここも真鶴で有名な海岸でしょう。駐車場があったのでそこに車を停め(やはりここもほぼ満車状態)少し海を眺めました。
そしてふと下をみるとイソヒヨドリが岩場にとまっていました。

○○海岸

ケープ真鶴にて

ここは何度か来たことがあり、建物の前でスタンプをゲットできました。建物の奥でアイスを売っており、それはとても美味しいのですが、今回はお昼まえということで買うのはやめておきました。

ケープ真鶴

またこの建物を通り抜けると海岸まで降りる道があり、その途中にコーヒーが飲めるお店があるのですが、いつか行ってみたいと思っています。(前回、お店の前までいったのですが満員のようで諦めたことがあります。)

公園や駅前など

そして真鶴半島の中としては最後のスタンプ場所、○○公園にいきました。
ここもスタンプラリーのWebサイトを教えてくれるようでMFゴーストのグッズもたくさん売っていました。

○○公園

なおここは恋ちゃんの特別なフラッグが立ててあるらしいので、探してみてください。おそらくパターゴルフをやっている人たちの間を抜けていくと見つかると思います。

またここは野鳥も多くいるようでしたので、野鳥観察としてもあらためて来たいと思えるところでした。

と、ここまでは車を停めてゆっくりとスタンプを押すことができたのですが、最後に向かった真鶴駅と○○信用金庫は車を停めるところが見つからず、慌ててスタンプを押してきました。

そしてMFゴーストグッズゲット!

6拠点以上スタンプを集めたので、真鶴町観光協会にもどり写真の真ん中あたりにある缶バッジをいただきました。

それ以外は購入。フェイスタオルが一番実用的と思われるので自分はそれをチョイスしました。

ゲットしたMFゴーストグッズ

はみだしタイヤ(ハミタイ)で緩和されたのはタイヤのラベリング部分のみらしいので、ロードスターのホイールを交換しました。

先日、マツダにロードスターを車検に出したときに、タイヤがフェンダーからはみ出していると言われた件の続報です。

この件、自分で軽くしたべたところでは、ホイールがはみ出しているとアウトだが、タイヤのゴムについては 10mmまでであれば OKと考えていました。

正しくはラベリングが 10mmまで許可?

しかしながら、車検が終わったロードスターを引き取りにいったときにマツダに聞いたところ、タイヤのラベリング(メーカー名やタイヤの名前など)部分のみが許可されているとのことでした。

たしかに改めてインターネットを調べてみたところ、以下のサイトなどにそのような記述がありますね。

タイヤがフェンダーからはみだしてもよい? 規制緩和したけど実態は…
https://kuruma-news.jp/post/106860/2

そしてホイール交換

そして自分のロードスターは結果的にどうなったかというと、上の記事でも少し書いていた通り、4本ともダンロップの PRD SP7 に履き替えました。

ダンロップの PRD SP7

横からみると、まあ確かにギリギリかな。この状態からさらに 7mm出ていたとするとアウトだったかもしれませんね。

ダンロップ PRD SP7の収まり具合

ロードスターNC2 のクラッチをかえてもらったら、NDなみに軽くなった件

先日、ロードスター NC2を車検に出したのですが、その際に併せてクラッチも交換してもらいました。

そして本日、車検が終わってマツダに引き取りに行ったのですが、おどろいたことにクラッチが以前よりとても軽くなっていました。

まるで以前、試乗させてもらった ロードスターNDのクラッチのよう(いや、それ以上?)な軽さです。

これはかなり楽になるなー。

こんなに軽くなるのであれば、もう少し早く変えてもらってもよかったかもしれません。

しかしなぜこんなに軽くなったのか?

単純に部品が新しくなって元に戻ったのか、それとも部品自体が改良されて仕様として軽くなっているのか。

機会があれば、今度マツダさんに聞いてみたいと思います。

Gemini in Android Studio を触ってみたらおどろくほど簡単にカメラをつかったアプリ開発ができた件

しばらく触っていなかったのですがひさりぶりに Android Studioをつかってスマホアプリの開発がしたくなりました。

そこで最近はやりのAIを使った開発環境がないか調べていたところ、以下のサイトで Gemini in Android Studio が無料でダウンロードできるようでしたので、私のMacにインストールしてみました。

1.Gemini in Android Studioのインストール

Android Studio
https://developer.android.com/gemini-in-android

私のPCはMac ですが、インストールはCPUさえ間違えなければ、他のアプリと同じ要領で簡単に行えました。

2.Gemini in Android Studioの起動

そして起動中の画面は以下の通り。

Gemini in Android Studio起動画面

3.Projectの新規作成

Gemini in Android Studioが起動すると以下のウィンドウが表示されるので、「New Project」を選択します。

Gemini in Android Studio起動直後

すると Project の設定をおこなうウィンドウが2画面表示されますので、画面の設定やプロジェクトの名前などを設定していきます。

Gemini in Android Studioでの新規プロジェクト設定画面

そして作成直後の Project画面がこちら。
Appのソースは左側、Gaminiのアイコンなどは右側に表示されています。

Gemini in Android Studioでのプロジェクト新規作成直後

4.Geminiを利用したプログラム開発

この状態から右側にある Geminiの Agent アイコンをクリックしてウィンドウを開き、チャットにお願い事を書いて相談していくことで、プログラム開発ができます。

GeminiのAgentを開いたところ

実際に上図のとおりチャット画面から
「カメラから取り込んだ写真を表示するアプリを作成してください。」
と打ち込んでみたところ、下図のとおり Geminiがソースコードを1から提案してくれました。

GeminiのAgentがらソースの提案を受けているところ

ここで、「Accept」ボタンを押すことで、ソースを丸ごと記載してくれます。
なお、Geminiは複数のソースを記載してくれるので1つずつ「Accept」していく必要があります。

すべて「Accept」したところ、下図のとおり「実装のポイント」や「作成・更新したファイル」を整理して教えてくれました。

GeminiのAgentがらのソース提案を全て受け取ったところ

また Projectの左側をみると先ほど提案を受けたコードがプログラムに適用されています。

GeminiのAgentがらのソース提案がプログラムに反映されたところ

この後、プログラムはすぐに動かずエラーが発生したのですが、そのエラーについても Gemini の Agent 画面から修正のお願いをすることで、自ら問題点の洗い出しと解決方法を検討し、修正したプログラムを作成・提案してくれました。

結果として、1時間くらいで実際に写真がとれるスマホアプリを作成することができました。

マツダロードスター(NC2)に取り付けた冬タイヤ用ホイールのインセットが短くて車検に通らないと言われた件

先日、ロードスターをディーラー車検に出したのですが、冬用タイヤに装着していたホイールのインセットがメーカー純正ホイールの 55 に対して 45になっており、左前のタイヤ(ホイール?)がフェンダーからはみ出ていると言われてしまいました。

仕方ないのでホイール交換予定

そこで以下の製品のインセットが 53 のものをディーラーに選んでもらってタイヤに取り付け直してもらうことになりました。

PRD SP7
https://wheel.dunlop.co.jp/product/standard/prd_sp7/

前回の冬の車検では問題なかったのですが、ディーラーに確認したところ乗っている間にずれてしまったのではないかとのこと。

片側だけずれているというのがちょっと心配。

ホイール交換でもしダメなら

たぶんディーラーの言うことなので大丈夫だと思いますが、もし万一ダメだったら以下のようなフェンダーモールを買うという方法もありそう。

補足:ホイールにおける各サイズの意味

Fuji Corporationさんが提供している以下のサイトがわかりやすいと思います。
今回のケースの場合、インセットだけではなくリム幅も気にする必要がありそう。

Fuji Corporation
https://www.fujicorporation.com/shop/sc/guide/information/wheel.html

また、ロードスターのホイールの情報は以下の Spec Tankのサイトに記載されています。

Spec Tank
https://spectank.jp/whl/005102958.html

これらみると私のロードスターのホイールは純正(17インチ)で
オフセット:+55 mm、リム幅:7 で、出っ張りを示すBT値:-12.5mm
となっていたみたい。

なので、PRD SP7の 16インチ(インチダウンしているので)にすると
オフセット:+53 mm、リム幅:76.5で、出っ張りを示すBT値:-15.5mm
となりそう。

純正より引っ込んでいるのでたぶん大丈夫かな。というか、これでダメなら純正のホイールもダメでは?


親の山林の相続手続き(相続登記)がめんどうだったので、自分でやったことを記録しておいた

昨年の1月に母がなくなり、母が所有していた山林を相続することになりましたが、その相続登記に関する処理が大変だったので、そのときにやったことを書いておきたいと思います。

1.住んでいる地域の法務局に相談

市役所から相続登記の通知を受けたとき、初めてだったということもあり何から手をつけてよいかわからない状態でした。

そこでまずは地域の法務局に相談してみることにしました。

私は川崎市に住んでいるので下記の川崎支局のホームページを見てみると、「登記手続案内・法定相続情報証明に関するご相談は予約制です。電話での予約をお願いします。」とありましたので、まずは電話してみることにしました。

横浜地方法務局 川崎支局
https://houmukyoku.moj.go.jp/yokohama/table/shikyokutou/all/kawasaki.html

すると、申請に関する相談は無料で受けてもらえるとのことでしたので、事前に予約の上、相談しにいってみました。

結果的に今までに2回相談に行き、2.に記載のことがわかってきました。

ちなみに、今回の相談レベルであれば1回だけではなく2回目も無料でしたが、それぞれ以下のようなことを相談しました。

1回目:申請に必要な資料にどんなものがあるか、またそれぞれの資料の注意点
2回目:1回目の相談のあとに入手、作成した資料に不備がないかチェック
    (実はいろいろ不備や足りないものがあったので3回目の相談検討中。。。)

2.必要書類の作成・入手

今回の場合、非相続人は母、相続人は父、姉、私の3人であり、実際に相続するのは私だけになります。また、相続する山林の価値は100万円以下です。

相続登記に必要だった書類

1.自分で作成が必要なもの
 ・相続関係説明図
 ・遺産分割協議書(作成後、相続人全員の押印が必要)
  <注意点>父、姉、自分の印鑑の印影が重なるとダメ
 ・登録申請書

2.市役所等で入手が必要なもの
 ・戸籍謄本(母の分、出生から死亡時まで)
 ・住民票除票(母の分)
  <注意点>本籍の記載が無いものはダメ
 ・住民票(相続人全員分)
  <注意点>マイナンバーが記載されてないもの
 ・相続者全員の印鑑証明(父、姉、自分の分)
 ・評価証明書(固定資産課税台帳記載事項証明書)

3.その他(場合により必要なもの)
・納税通知書(申請をする年度のもの)
  <補足>今回は 評価額が 100万円以下なので不要でした。
・封筒(A4)
  <補足>法務局に郵送で提出し、「登記完了証」などを返送してもらう場合
  に必要。(郵送料+書留代+本人限定受取郵便代の切手を貼ったもの。)



iMovie に貼り付けた吹き出しが勝手に動いてしまうのでその対策をしてみた

前回、iMovieで作成した動画に吹き出しを入れる方法を解説しました。

しかしその際に、貼り付けた吹き出しが勝手に動き出してしまうという事象が発生した為、その対策を下記の手順で行いました。

1.吹き出しをマウスで選択後、升形のアイコンをクリック

下図のとおり、まずは動画上に配置した吹き出しをクリックし枠が黄色くなった状態とした上で、iMovieの右上の方にある枡形のアイコンをクリックします。

するとその下にスタイルの選択ボタンが現れ、「Ken Burns」というものが選択されている状態になってる場合があります。

iMovieの吹き出しのスタイル確認

2.吹き出しのスタイルを変更

そこでこのスタイルを下図の通り「Ken Burns」から「サイズ調整してクロップ」に変更します。

iMovieの吹き出しのスタイルを「サイズ調整してクロップ」に変更

この変更により吹き出しが固定され動かなくなりました。

Affinity Photoで作成した吹き出しをiMovieの動画に付ける

Macには無料の動画編集ソフト iMovieがありますが、今回はその iMovieをつかって動画に吹き出しを入れる方法を記載します。

なおその吹き出しは別途作成しておく必要がありますので、Affinity Photo をつかってまずは作成します。(透過PNGが作成できれば他のツールでもかまいません。)

1.Affinity Photoを利用し新規ドキュメントを透明な背景で作成

Affinity Photoを使って吹き出しを作成する際に、画像の背景を透明にしておく必要があります。

そこで「新規ドキュメント」にて赤枠の「透明な背景」のチェックボックスにチェックを入れ、「作成」ボタンを押します。

Affinity Photo 新規ドキュメント

2.吹き出しツールで吹き出しを作成

1.で作成した透明な背景のドキュメントに「吹き出しツール」を利用して吹き出しを作成します。

Affinity Photoの吹き出しツール

実際に作成した吹き出しは下記の通りです。

吹き出しを作成したところ

3.作成した吹き出しを透過PNGでファイルに保存する

2.で作成した吹き出しを下図の通り透過PNGで書き出します。

Affinity Photoで透過PNGファイルに書き出し

4.iMovieの動画に吹き出しファイル(PNG)をドラッグ&ドロップ

3.で作成した吹き出しファイルをドラッグ&ドロップで iMovie上の動画の任意の位置に下図の通り配置します。

iMovieで吹き出しを配置

以上で動画に吹き出しを付けることができましたが、デフォルトの状態ではこの吹き出しが勝手に動いてしまうことがあるので、以下のページではその対策を記載しています。

ロードスター NC2の車検代は17年目でいくらになったか? クラッチの取替より高かったものは?

本日、マツダさんに行って17年目の車検と整備をお願いしてきましたが、結果として以下の内訳の通り約57万円の出費となりました。

車検+整備+諸費用で約57万円

車検整備+パックdeメンテ約110,000円
付帯作業(重整備)約390,000円
諸費用(自賠責、重量税など)約70,000円
合計約 570,000円

13年目までは付帯作業(重整備)費用がほとんどかからずに20万円以下で済んでいたのですが、15年目(約27万円)から徐々に部品の交換が発生し始め、今回は50万円オーバーとなりました。

クラッチやサスペンション、マフラーを交換

特に付帯作業の中で費用がかかったのが以下の3つになります。

・メイン・サイレンサ取替 約80,000円
・フロント・ショック・アブソーバ取替 約12,000円
・クラッチ・ディスク取替(クラッチ一式)  約90,000円

クラッチはもともとマツダさんからそろそろ交換と言われていて高額出費を覚悟していたのですが、それよりもサスペンション(アブソーバ)の費用の方が高かった。。。

まあ、足回りは重要ですね。

余談:東名川崎店がモダンになりました。

昨年夏頃にマツダの東名川崎店が改装され、最近の流れにのってシックな感じのテンポに生まれ変わっていました。

マツダ 東名川崎店内のディスプレイ

店内にはND ロードスターも展示されていたので、興味のある方はぜひ寄ってみるといいと思います。