Softbankの安心乗り換えキャンペーンに申請してみた

先日、冷蔵庫を購入した際に値引きをしてもらうため、お家の通信環境を WIMAXからSoftbank Airに変更しました。

その時に WIMAXの解約料がかかったのですが、Softbankでは「乗り換えキャンペーン」なるものを実施しており、その解約料を払ってくれるとのことでしたので、今日申請してみました。

その時の申請の方法は以下の通りでした。

1.My Softbankにログイン

以下のサイトから My Softbankにログインします。
ちなみに、ログインIDは Softbank Air の契約時にSMSで通知されているはずですので、そこに貼られているリンクをクリックし、パスワードを設定した上でログインします。

My Softbank
https://www.softbank.jp/internet/support/mysoftbank/

2.キャンペーンにアクセス

My Softbankにログインすると下の方に以下の各種手続きの表示があるので、その中から「お申し込みのキャンペーン」を選択します。

My Softbank トップ画面

すると現在適用済み、もしくは申請可能なキャンペーンが表示されるので、その中から「あんしん乗り換えキャンペーン」を選択します。

My Softbank キャンペーン選択画面

3.申請に必要な書類のアップロード

「あんしん乗り換えキャンペーン」のページが表示されたらMIMAXの契約解除料や自分の名前が入った資料をアップロードし送信します。

My Softbank 書類アップロード画面

アップロードが完了したら申請完了です。約10日で処理してくれるらしいのでそれまで待ちましょう。

My Softbank アップロード完了画面

Splunk SPL でmakemvマクロを使いフィールドのデータをマルチバリューにするまた、マルチバリューデータとは何かについても解説

makemv を利用して特定の区切り文字(デリミタ)が入ったフィールドのデータをマルチバリューに変換し、SPLで扱いやすくします。

なお、マルチバリュー(Multi-value)とは、1つのフィールドの中に「複数の値」が入っている状態のことです。

たとえば、ip のフィールドの中のデータが [192.168.1.1, 10.0.0.5, 172.16.1.10]となっている場合、ipはマルチバリューだということができます。

makemvを使ったSPLの書き方

以下のSPLは makemvマクロを使い、”.”の区切り文字の入ったsiteフィールドのデータをマルチデータとして扱えるようにしています。

source="stream:Splunk_HTTPURI"
| eval org_site=site
| makemv site delim="."
| table org_site site

上記SPLを実際に実行するとこうなります。

Splunk での makemvマクロ実行結果

参考サイト:

・Splunkでマルチバリューフィールドを扱う (eval関数編)(じゅのぶろ)
https://jnox.hatenablog.com/entry/splunk/eval-multi-value

東芝のウォシュレット SCS-T161を購入したので早速取り付けてみました

もう10年以上前になりますが最初に我が家の取り付けた東芝のウォシュレットが壊れてしまったので、新しいウォシュレットを購入することにしました。

ほぼ同じ製品(SCS-S300)からの乗り換えなので、基本的にパーツは一緒(一部、しっかり作りになっている部分もありましたが)なので便座だけとりかえてもよかったのですが、せっかくなのでついていた部品はあたらしいものに交換しました。

東芝のウォシュレット SCS-T161

この製品、ボタン類が非常にシンプルでノズルのムーブもあり、自分としては気に入っています。

神奈川の公園:大倉山公園は思いのほか高台にあり眺めがよい。駐車場は近隣のLifeを使うと便利。

昨日(3/9)近くにある大倉山公園に行きました。

前から気になってはいたのですが、駅から近いため混雑するのではないかと敬遠していました。

しかし、近くにある Lifeの駐車場から行けるということを知り、梅を見にいってみることにしました。

ちなみに Life では 1,000円以上の買い物をすると駐車場代が2時間無料になります。私は2時間30分くらい停めていたのですが、200 円の駐車場代で済みました。(通常は30分毎に200円かかります。)

大倉山公園から見える Lifeと富士山

梅園についてはほぼ散りかけていましたが、「思いのまま」など、遅咲きの梅がまだ僅かに残っている感じでした。

大倉山公園の梅園

思いがけなかったのが、梅園から少し登ったところにある展望台(のようなところ)です。

どうやらこの公園は山?の山頂にあるらしく、展望台(のようなところ)からの眺めは最高でした。

大倉山公園の展望台(のようなところ)からの眺め

公園としてはそこまで広くないですが、かなりアップダウンがあり1、2時間散歩するにはちょうどいいかなと思いました。

Splunk SPL でtimechartマクロを使ってタイムチャートを作成する

bucket もしくは bin を利用して _tme を指定した時間の幅に分割した後、timechart マクロを使用すれば、タイムチャートを表示させることができます。

SPLの書き方

下記のSPLは、ログデータを1日毎に分割し、それぞれの時間内での dstip(通信先)毎の出現回数をカウントし表示させるSPLの例です。

sourcetype="fgt_traffic"
| bucket span=1d _time
| timechart count by dstip

実際に実行するとこうなります。

Splunk timechart

参考サイト:

・コアラでもわかるSplunkシリーズ 時間毎集計する(Qiita)
https://qiita.com/toshikawa/items/8fa44753bc8f2a4c9cb0

3月初日、保土ヶ谷公園で梅を見てきました(梅まつりはやっていませんでしたが、河津桜が咲いており、カエルさんもいました)

ちょっと時期が遅かった感もありますが、本日、良い天気だったので保土ヶ谷公園に梅を見に行ってきました。

先週、梅まつりをやっていたと聞いていたので、まだやっているかなとおもったのですが、どうやらまつりは1日だけだったみたいで、特にまつりらしきものはやっていませんでした。

保土ヶ谷公園で見れる代表的な梅

品種によってはまだ見頃です

たしかに、もう終わりかけている梅もありましたが、まだ満開の梅の品種もいくつかありました。

その中でも気になったのが、上の主な品種の写真にも載っている「思いのまま」でした。

下の写真の通り一つの木に白い梅やピンク色の梅など、名前のとおり各花が思い思いの色で咲いていてとても不思議な感じでした。

保土ヶ谷公園 梅の品種「思いのまま」

またこれ以外にも萼が緑色の梅があり気になりました。

河津桜も咲いていました

なお、梅園から1つ坂を降りたところは小川が流れる公園になっており、そこでラッキーにも河津桜もみることができました。

保土ヶ谷公園 河津桜

ここは犬のお散歩コースになっているようで、桜をバックに犬の写真をとっている人がたくさんいました。(ちゃんと桜のまえでポーズをとっている賢い犬がいました。)

河津桜の下にはベンチが3つほどあり、お花見にはもってこいの場所ですが、意外と私が到着したときは誰も座っていませんでした。(たくさん人が通るのでちょっと落ち着かないのかもしれませんね。)

カエルさんもいました

そして河津桜のところからすこし小川を遡っていくと少し池になっている部分があるのですが、そこで数匹のカエルさんが日向ぼっこをしているのを見つけました。

残念ながら池の方に近づくと全員、隠れてしまったので写真の通りだれも写っていませんが、おそらくウシガエルでは無いかと思われます。(かなり大きいカエルでした。)

保土ヶ谷公園 カエルのいた池

保土ヶ谷公園は人にやさしい

保土ヶ谷公園自体はすごく広いのですが、梅園のある谷側の公園はゆっくり花を見ながらまわると1〜2時間で回れ、適度なアップダウンがあるので大きすぎず、小さすぎずちょうどいい感じでした。

また通路はバリアフリーになっており、お年寄りにもやさしい公園になっています。

いつかまた梅の季節に来てもいいなと思いました。

東芝の冷蔵庫 GR-Y 450GTM でデフォルト設定から変更した方がよい機能

先日、下記の記事の通り東芝の冷蔵庫 GR-Y 450GTMを購入しました。最近の冷蔵庫はいろいろなハイテク機能が装備されており、特にデフォルト設定のままでも問題ありませんが、実際に使ってみてここは変えたほうがいいと思った機能がありましたので記載しておきます。

1.UV除菌

東芝の冷蔵庫は入れておくと野菜が長持ちすると評判のようです(まだ体感はしていません)が、UV除菌できる機能が備わっており、なぜかデフォルトではオフになっています。

このUV除菌により下図の通り野菜室の上段トレイにある野菜にUV照射が行われます。

GR-Y 450GTM UV除菌

これによりメーカーの説明だと72時間で99%以上が除菌され、さらにUV照射によりビタミンAやビタミンC、βカロテンなどの増加も期待できるとのことです。

野菜除菌モードって、どういうときに使うといいのですか?
https://content.toshiba-lifestyle.com/jp/iolife/ad17577a2a2835a14cb9d914e623375488c30d2e/

ちなみにこのUV除菌については、冷蔵庫内のボタンや専用アプリから設定可能です。

GR-Y 450GTM 冷蔵庫内のボタン

2.タッチオープンの強さ

東芝の冷蔵庫には他社にはないタッチオープン機能(ドアのフロントにあるボタンを押すと扉が開く機能)がありとても便利なのですが、実際に家で試してみるとちょっと開く時の音が大きいなと思いました。

ちなみに扉が開く仕組みは意外とローテクで、下図のとおり扉を力技で押し開く形になっています。

GR-Y 450GTM タッチオープン機能

この押し開く力を3段階で切り替えることができるようで、設定はスマートフォンにインストールしたアプリから変更可能です。

ペルソナ5(北米版)で英語の勉強

昨年の初夏ごろに購入しちょっとずつ進めているペルソナ5(北米版)ですが、英語の勉強にはなかなか良いゲームだと思います。

まだ中盤に差し掛かったくらいでいうのもアレですが、ストーリーについてはそんなに惹かれるものはないです。(ちなみに50代の意見です。)

おそらく青少年向けのゲームだからだと思いますが。

しかしながら、ストーリーの主要な部分では英語をフルボイスで聴くことができ、また□ボタンを押すと聞き直しもできるので勉強には良いかと思います。

いちおうTOEICでは850点取ったことがあるのですが、それでもいままで聞いたことが無い単語や表現が結構でてくるので、ストーリーを進める度に新しく出会った英単語についてどんな意味なのか調べています。

prollyみたいな(Probablyの短縮表現)表現も出てくるので生の英語っぽくて勉強になります。

また、戦闘時はそこまでいろんな表現のバリエーションはないですが、それゆえに何度も繰り返し戦っているとその表現が頭に染み付いてきます。

Wimax から Softbank Air に切り替えてみてよかった点と気になった点

昨日、長い間利用しつづけてきた Wimax を Softbank Air に切り替えることになったのですが、一番気になっていたのが接続の安定性とスピードの点でした。

川崎市内では問題なし

まだ1日しか経っておりませんが、接続の安定性についてはいまのところ Wimax と遜色なく利用できています。(ちなみに場所は川崎市です。)

またスピードについては、ちょうどPS4 の Wi-Fi接続を切り替えたときにスピードテストを実施したので、その時の画面を載せておきます。

PS4でのネットワーク接続確認

下りが 約60Mpsということで、まあそこそこ出ているのかなという感じです。Wimaxとくらべても遜色なし(もしかしたらモバイルルータ→ホームルータということもあり、若干早くなってるかな)という感じですね。

通信量の制限がないのもうれしい

Wimax では 3日間で 15Gまでという制限(それをこえるとスピードが制限される可能性あり)があったのですが、Softbank Air ではその制限が無いのもうれしい点です。

土日に Amazon プライムで映画などをみているとあっという間に超えてしまっていたので、これからは通信量を気にせずに映画を見たり、ソフトウェアのダウンロードをできそうです。

セキュリティ設定は変更した方がよい

一方で気になったのが Wi-Fi接続のセキュリティ設定です。

Macから Softbank Air にデフォルト設定で接続すると以下の通り、「安全性の低いセキュリティ」と表示されました。

Macの警告画面

そこで暗号化方式の設定を見てみたところ、以下の通り 6Ghz帯以外は WPA2/WPA となっており、WPAでも接続できるようになっていました。

Softbank Air の暗号化方式(初期設定)

ここは安全のため、WPA3/WPA2 にしておいた方がよさそうです。

ちなみに

Wi-Fi や 設定画面のパスワードが Softbank Air の底面に書かれているのですが、文字が小さすぎて読みづらい。。。とくに i と j の判断がつきづらい感じでした。

もうすこし大きくしてもらえると助かるのですが。。。

東芝の冷蔵庫 GR-Y 450GTM が型落ちになってかなりお得に購入できたお話

家の冷蔵庫が16年目に入り、野菜室もすこし狭く感じていたのでビックカメラに見にいきました。

個人的には下調べの結果、三菱か東芝がよさそうだなあとおもっていましたが、いろいろみていると自分では無駄とおもっている製氷機がない SHARPも気になり始め。。。

そんなときに目に入ったのが、おそらく2025年モデルであろう東芝のGR-Y 450GTMでした。

東芝のGR-Y 450GTM(425L)が 177,140円!

東芝の冷蔵庫 GR-Y 450GTM

おなじクラスの他の冷蔵庫が20万円オーバーしている中、17万。

また、ドアがプッシュボタンでも開き、野菜室などのケースがクリアで見透視がよい。

(いま画像を見ながら気づきましたが、スマホ連動もある。。。)

これは今買うしかない、とうことで購入を決めました。

あるあるですがさらに値引きが!

そして契約書類を書いていたところ店員さんからあるあるの提案が。。。

家のインターネット(モバイルルータ)を UQ から Softbankに変えればさらに 67,000円引きとのこと。

ということは 110,140円!
しかも買い替えだとさらに 5,000円引きで 105,140円!

結局、以下のようなデメリットもありますが、67,000円引きを考えるとそれでもかなりお得なのでUQ から Softbankに変えることにしました。

<UQ から Softbankに変えるデメリット>
・月額が最初の48ヶ月間は70円増加し、さらに49ヶ月目以降は 488円増加
  → 48ヶ月目までにまた乗り換えるばヨシ!
・UQの家族割りが効かなるなる可能性がある
  →家族含めてスマホが5台まだ UQなので影響なし!(のはず)
・スマホ、TV、PS4、個人&仕事のPCのWi-Fi設定を変えないといけない
  →がんばるのでヨシ!

結局、もろもろ含め 112,324円で購入!

110,140円からの増額要因としては、搬入代やリサイクル費用などがあり、結局 112,324円となりました。

またポイントは110,140円をベースに 11,014ポイントつくはずですが、そこから延長保証代として元の177,140円に対するポイントの半分(8,857)を持っていかれましたので、2157ポイントとなりました。