幸せを呼ぶニワトリの青い卵「アローカナのたまご」を食べてみた

K2-ornataのkuroです。

先日、千葉にある道の駅「保田小学校」へ立ち寄りました。
そこで珍しい青緑色の卵を見つけました。

幸せを呼ぶ青い卵 「アローカナ」のたまご

「アローカナ」という南米チリ原産の鶏で、珍しい青い色合いの卵を産むことから、南米では「幸せを呼ぶニワトリ」ともいわれているそうです。外見は日本のニワトリにはない大きな耳羽があり、尾がなくずんぐりした体型をしています。また普通の卵よりもレシチンという動脈硬化や認知症の予防に効果がある成分が多く含まれていて栄養価が高いとのこと。

さっそく翌朝、目玉焼きにしてみました。
・・・中身は普通の卵でした。味も普通で、美味しくいただきました。
でも期待しすぎてしまったせいでなんとなくがっかり。

ですが、割った後の殻に魅了されてしまいました。

アローカナの卵の殻


外側の青緑色とのコントラストが素敵で、不思議な雰囲気を漂わせています。
とても気に入ってしまい、いまだに捨てられず飾ってます。

味は普通でしたが、殻を目当てにまた買ってしまいそうです。

Power AutomateからChatGPTが生成したpythonを実行させる

ChatGPT でpythonを自動生成してくれるので、それをPower Automateで自動的に動かせないかと思い、試してみました。

もしかしたらこれを一歩進めて、Power Automateから ChatGPT を呼び出してpython を自動生成させ、それをさらにPower Automateから自動実行させるみたいなことができるかもしれませんねー。

1.Power Automate Desktop(PAD)を起動

Windows 10 にインストールしたPower Automate Desktopを起動します。

Power Automate Desktop画面

2.PADでフローの作成開始

「+新しいフロー」を選択し、フロー名を設定後、「作成」を選択します。

Power Automate Desktop画面

3.ChatGPT で生成したPythonをファイルに保存

ChatGPT で生成したPythonをコピペしてファイルに保存しておきます。

保存したPythonプログラムを実行させるには、Windows 10に Pythonの実行環境とPythonプログラムの中で利用しているライブラリがインストールされている必要があります。

4.アプリケーションの実行を選択

ファイルに保存されているPythonプログラム(*.py)を実行する為、
左ペインの「アクション」から「システム」-「アプリケーションの実行」
を選択します。

Power Automate Desktop画面

5.アプリケーションとしてpythonを指定

「アプリケーションの実行」設定画面にて以下の通り設定します。

アプリケーションパス:python
コマンドライン引数:pythonプログラム名
作業フォルダー:pythonプログラム名を置いているディレクトリ

Power Automate Desktop画面

設定後、「保存」ボタンを押すと以下の画面となります。

Power Automate Desktop画面

6.Pythonの実行結果をメモ帳で表示

pythonの実行結果は作業フォルダーにファイルとして保存されるようになっている為、それをメモ帳で表示する処理を以下のとおり追加してみました。

Power Automate Desktop画面

ChatGPTのプラグイン WebPilotで指定したWebページのデータを抜き出してもらった

本日、ChatGPT plus のサブスクリプション契約を行い、Pluginが利用できるようになったので、さっそく WebPilotを使ってみました。

ちなみにChatGPT plusのサブスクリプションを契約したら、必要なPluginを個々にインストールする必要があります。

ChatGPT Plugin Store

なお、以前はPluginの利用は順番待ちだったようですが、現時点では、plus契約と同時に使えるようになっているみたいです。

さっそくWebPilotを試してみる

以下、情報を取得するURLを指定して https で始まる行を全て取得してもらった結果です。

ChatGPT

きれいに依頼したとおりの情報をとってくれました。

うまく依頼すれば、いろいろなサイトからセキュリティのIoC情報を拾ってきてくれそうですが、この場合も結局はスクレイピングしていることになるんでしょうね。

OpenAIのサイトからChatGPTのAPIキーを取得し、18ドル分の無償枠内で利用してみた。

SOARから ChatGPTにアクセスする為に、ChatGPTのAPIキーを取得してみましたので、その手順を記録しておきます。

なおAPIキーの取得に際しては、OpenAIのアカウントを事前に作成しておく必要があります。

また一見、 APIキーの利用は無償に見えますが、18ドル分の無償枠があるだけで、それを超えて利用しようとすると有償になるようですので注意が必要です。

1.OpenAIのサイトにアクセス

以下のURLからOpenAIのサイトにアクセスし、ブラウザの真ん中あたりに現れる「Get Started」のリンクをクリックします。

https://openai.com/product

するとログイン画面が現れるのでログインすると、以下のようなOpenAI のトップページが表示されます。

OpenAIトップページ

2.View API keysかAPIキーを作成

上の画面の右上にある「Personal」という部分をマウスでクリックすると「View API Keys」というリンクが出てくるのでそれを選択します。

すると、以下のAPI Keys の画面が表示されますので、ページの真ん中あたりにある「Create new secret key」をクリックします。

OpenAI – API Keys

その後、以下のポップアップが表示されるので、API keyに名前を付けます。

OpenAI – Ceate API Key

そして「Create secret key」のボタンを押せば、API Keyが生成され、同ポップアップ上に表示されます。(右に表示されるコピーボタンを押せば、コピーできます。)

OpenAI – Ceate API Key

なお生成されたAPI Keyは、先ほどのAPI Key ページに蓄積して表示されていくようです。

OpenAI – API Key

3.API Keyの利用には無償枠あり

上記の通り作成したAPI Keyを早速 SOAR で利用したところ問題なく利用できた為よろこんでいたのですが、実は API key の利用には18ドルの無償枠があるだけで、使い続けていると有償になるようです。

今どれくらい無償枠を利用したかについては、先ほどのページの左ペインのメニューの中から「Usege」を選択すると確認できます。

OpenAI – Usage

上の画像はSOARにて”Emotetってなんですか?”と質問し、ChatGPTから回答をもらった直後の状態ですが、0.0005ドルの無償枠を消費したようです。

ベラボン育ちのグリーンネックレスに花が咲きました

k2-ornataのkuroです。

2年前から育てているグリーンネックレス、今年も花が咲きました。
冬の寒さで葉が茶色に変色し、その後もなかなか葉色が回復しなくて心配していたので、花が咲いてくれてほっとしました。

グリーンネックレスの花

このグリーンネックレス、昨年から土をまったく使わずに育てています。
土の代わりに使用しているのは、フジックさんの「ベラボン・プレミアム」という天然ヤシでできたチップです。最初はちゃんと育つのか不安でしたが、植え替えから一年、このとおり花も咲き、今のところ問題なく育っています。

これまで何も考えずに普通に土を使用してきましたが、ある時、急にベランダでの土の扱いが非常にやっかいでストレスだということに気づいてしまいました。これはなんとかならないかと、土の代わりになるものを探し続けてたどりついたうちのひとつが、このベラボンでした。私はこの時初めて知りましたが、調べてみると40年の歴史がある知る人ぞ知る人気商品でした。

「ベラボン・プレミアム」匂いもなく手も汚れず使いやすい

<ベラボンのいいところ(土と比較)>
・軽い(鉢植えの移動が楽)
・清潔(素手で触っても汚れない/鉢から流れる水がきれい⇒掃除が楽)
・無臭
・水はけ、吸水性、保水性、通気性、保温性に優れている(植物にとっても良い)
・虫がわきにくい(ヤシの実のタンニンという成分を虫が嫌うため)
・使用後は可燃ごみとして処分できる

<ベラボンを使って気づいたことなど>
小さめサイズの鉢植えで、しかも比較的水が必要な植物は、季節によっては100%ベラボンでは保水力が不足することがあります。そのような場合、私は土を混ぜて使用しています。結局土を使用することになってしまいますが、それでも土100%よりは断然快適です。
また、ベラボンは軽いことが大きなメリットなのですが、その軽さが仇となり、鉢植えが軽くなりすぎて強風で倒れてしまったり、表面のベラボンが風で吹き飛ばされてしまうことがありました。そのような場合には、上記のように土を混ぜて重さを出したり、表面のベラボンが吹き飛ばないように詰める工夫やマルチングで対策すると良いのではないかと思います。うちはいま備長炭のマルチングで落ち着いています。なかなかよいです。

ちなみに、土の代わりになるものは他にもおすすめがありますが、長くなりそうなのでまた別の機会にご紹介したいと思います。

Power Automate for Desktopを利用して、Web操作を自動化してみた

最近?無償化されて注目の Microsoft Power Automate for Desktop(PAD) を初めて使ってみました。

その機能の中でも自分が操作したオペレーションを記録して、それを自動実行してくれる機能がありましたので、実際に使ってみました。

1.新しいフローの作成

MicrosoftのサイトからPower Automate for Desktop(PAD)をダウンロード&インストールしたら起動します。

すると以下の画面が表示されます。

Power Automate for Desktop起動画面

この画面から赤枠で囲った「+新しいフロー」をクリックします。

2.新しいフローに名前をつける

「+新しいフロー」をクリックすると以下の画面が表示されるので、フロー名を適当につけ「作成」ボタンを押します。

Power Automate for Desktop フローを作成

3.レコードボタンを押す

すると以下の画面が表示され、赤枠で囲った部分にレコードボタンがありますのでこれをクリックします。

Power Automate for Desktop 記録開始1

すると、「レコーダ」というポップアップで以下の画面が表示されますので、さらにこのポップアップの下枠で囲った「記録」ボタンをクリックします。

Power Automate for Desktop 記録開始2

これで通常はWeb操作の記録が始まりますが、初回の場合は以下の警告がでますので、「拡張機能の取得」ボタンを押して、Microsoftから拡張機能を取得し有効化しておきましょう。

初回記録時の警告画面

4.自動化したい操作の開始

ポップアップで「記録」ボタンをした後、ブラウザを操作しようとすると以下のようにマウスが当たっている部分が赤枠で囲まれるようになります。

この状態になっていれば操作が記録されますので、どんどん操作していきましょう。

Web操作の記録

操作をしていくと「レコーダ」のポップアップに記録した操作が溜まっていきます。操作が完了したら、下部の「完了」ボタンを押します。

Power Automate for Desktop 記録の終了

5.記録した操作の自動実行

「レコーダ」ポップアップの「完了」ボタンを押すと以下の画面に戻りますので、赤枠で囲った再生ボタンを押します。

Power Automate for Desktop 操作の再現

これで記録した操作が自動的に実行されるはずです。

Mac のウィルス対策ソフトをトレンドマイクロから無料の Avira に変えてみた印象

Mac購入当初から利用していたトレンドマイクロ ウィルスバスタークラウドの利用期限が切れたことから、1ヶ月くらい前に 無料の Avira Free Security に乗り換えてみましたので、その使用感をお伝えしておきます。

なお、トレンドマイクロ ウィルスバスタークラウド から Avira Free Security への入れ替えは簡単でした。

トレンドマイクロ ウィルスバスタークラウド をアンインストールした後、以下のサイトから Avira Free Security をダウンロードしてインストールするだけです。

https://www.avira.com/en/free-security

1.全体的な印象

有償のトレンドマイクロ とくらべて、Mac OS への負荷という意味では大きくは変わらないかと思います。特にログインしたあと、常駐アプリが一通り起動してしまえば、まったく違いは感じられません。

しいていえば、ログイン画面からユーザを選択しログインするところが重くなったのかな?という感じです。(たまにですが)

ただ、下に書いているとおり、ログイン後に Avira が起動しているようなので、まったくAvira とは関係ないのかもしれません。

2.起動タイミングは後の方?

インストールすると Mac のタスクバー?に以下の通り常駐します。

インストールしたタイミングのせいかもしれませんが、私の環境ではログインしたあと、いろいろな常駐プログラムが起動した後、最後に立ち上がってきます。

Avira Free Security

3.ウィルス定義ファイルの1日2〜5回くらい

また、ウィルス定義ファイルの更新はこれまでの私の環境だと1日あたり2〜5回くらい実施しているようです。

私のMacは利用するときに起動して、使い終わったらシャットダウンしているので、1日中立ち上げているともっと頻繁に更新するかもしれません。

Avira Free Security

なお、トレンドマイクロの時代を含めて、3年以上Macを利用していますが、これまでウィルスを検知したことはありません。

4.トレンドマイクロとの違い

基本機能のウィルス検知機能については正直、トレンドマイクロと変わらない印象です。

ただし、Avira Free Security は無償なので、トレンドマイクロにあった以下のようなWebブラウザへの付加機能はありません。

・WebブラウザにてGoogle検索したときに表示されるリンク先の安全性チェック
・Webブラウザのアクセス先でカメラやマイクの機能がオンにされたときの警告

フィッシングサイトへのアクセスや Webサイトからのマルウェアダウンロードなどが気になる人は、有料のウィルス対策ソフトを検討してみても良いと思います。

通信先によってローカルプロキシからの上位プロキシの接続先を変えようとしている件

CentOS にインストールしたSquid にて設定を行うことにより、通信先によって上位プロキシの振り分け先を変えようとしています。

とりあえず /etc/squid/squid.conf の最後に以下の記述を追加することで、上位プロキシにはいくようになりましたが、まだうまく振り分けはできていません。

# proxy1 : 社外ページへのアクセスを担う
cache_peer proxy1.domain.co.jp parent 8080 0 no-query

# proxy2 : 専用サーバへのアクセスを担う
cache_peer 10.XX.XX.2 parent 3128 0 default no-query

acl target-domain dstdomain .google.com .youtube.com
# acl subnet dst 10.XX.XX.5/32

# cache_peer_access proxy1.domain.co.jp allow !subnet
cache_peer_access proxy1.domain.co.jp allow target-domain

# cache_peer_access 10.XX.XX.2 allow subnet
# cache_peer_access 10.XX.XX.2 allow target-domain

never_direct allow all

参考サイト:

アクセスコントロール(ACL)
https://www.robata.org/docs/squid/faq_10.html

2023松本かえるまつりが待ち遠しい 

k2-ornataのkuroです。
カエル好きには絶対に外せない祭典、信州松本のかえるまつり。
2023年は6月25日(日)に開催されるとのことで、かえるが大好きな私は早くも浮足立っております。

昨年はコロナ渦で3年ぶりの、しかも11月に1日だけの開催ということもあり、かなりの盛り上がりで、被り物やぬいぐるみなどで着飾ったオリジナリティ溢れるカエラーさん方を眺めたり、蛙大明神の御朱印をいただいたりと、とても楽しい時間を過ごしました。

そしてとっても小さなかえる絵画に出会いひとめぼれ。

「秋の森で」日下祥子さん

日下祥子さんによる「秋の森で」です。
4センチ四方のちいさなちいさな世界にぎっしりと・・・詰まっています。目を凝らしてこの小さな世界を覗くたび、新たな発見があり、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます。素敵です。

調子に乗ってポストカードも買ってしまいました。

日下祥子さんのポストカード

当日は日下祥子さんご本人もいらして、少しだけお話しさせていただきましたがとても明るくて気さくで素敵な方でした。

今年のかえるまつりもまた、心ときめく出会いがあるといいなあと思っています。
6月25日が待ち遠しいです。

夏にうす紫色の花を咲かせるサルスベリ「サマー淡紫清」今年も新芽が出てきました

k2-ornataのkuroです。
ベランダで育てているサルスベリのサマー淡紫清(たんしせい)ですが、今年も4月に入ってから新芽が出はじめ、元気に枝葉を伸ばしています。

サルスベリ サマー淡紫清

このサマー淡紫清、その名のとおり夏になると淡い紫色の花を咲かせます。
数年前の夏、民家の庭の塀からはみ出るくらいの大きな木に、この花が満開に咲いていました。真夏の強い日差しの中で水彩画のような淡い紫色のふわふわした花の様子がなんとも幻想的で、思わず立ち止まって惚れてしまいました。帰ってからもその光景が頭から離れず、どうしても自分でも育ててみたくなり、いろいろと調べて、小さく育つ矮性サルスベリのサマー淡紫清をお迎えしました。

昨年の夏に咲いた サマー淡紫清の花

暑い夏に、この薄い紫色のふわふわした様子が暑さを少し和らげてくれるような気がします。ちなみに英名はcrape myrtleだそうですが、確かに、花弁がクレープのようでなんとも不思議な形をしています。
ちょっと宇宙人ぽい。。