新刊ではないですが堂場瞬一さんの「チーム」(実業之日本社)は、つい最近読んだ本の中で年末年始の読書としておすすめです。
内容としては、箱根駅伝の中でも学生連合というあまり注目されないチームにスポットをあて、そのメンバーや監督の苦悩を描いています。
この本はチームが招集されたあたりから急速に盛り上がりをみせ、実際に箱根駅伝を走り始めたときにはページをめくる手がとまらなくなります。
とくに、2区、5区、そして9区あたりはランナーの駆け引きに手に汗にぎりました。
ちょうど来年もまた1月2日、3日と箱根駅伝が開催されると思いますが、この本を事前に読んでおくといつもと違った目線で各チームを応援できるようになるのではないかと思います。
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