東芝の冷蔵庫 GR-Y 450GTM でデフォルト設定から変更した方がよい機能

先日、下記の記事の通り東芝の冷蔵庫 GR-Y 450GTMを購入しました。最近の冷蔵庫はいろいろなハイテク機能が装備されており、特にデフォルト設定のままでも問題ありませんが、実際に使ってみてここは変えたほうがいいと思った機能がありましたので記載しておきます。

1.UV除菌

東芝の冷蔵庫は入れておくと野菜が長持ちすると評判のようです(まだ体感はしていません)が、UV除菌できる機能が備わっており、なぜかデフォルトではオフになっています。

このUV除菌により下図の通り野菜室の上段トレイにある野菜にUV照射が行われます。

GR-Y 450GTM UV除菌

これによりメーカーの説明だと72時間で99%以上が除菌され、さらにUV照射によりビタミンAやビタミンC、βカロテンなどの増加も期待できるとのことです。

野菜除菌モードって、どういうときに使うといいのですか?
https://content.toshiba-lifestyle.com/jp/iolife/ad17577a2a2835a14cb9d914e623375488c30d2e/

ちなみにこのUV除菌については、冷蔵庫内のボタンや専用アプリから設定可能です。

GR-Y 450GTM 冷蔵庫内のボタン

2.タッチオープンの強さ

東芝の冷蔵庫には他社にはないタッチオープン機能(ドアのフロントにあるボタンを押すと扉が開く機能)がありとても便利なのですが、実際に家で試してみるとちょっと開く時の音が大きいなと思いました。

ちなみに扉が開く仕組みは意外とローテクで、下図のとおり扉を力技で押し開く形になっています。

GR-Y 450GTM タッチオープン機能

この押し開く力を3段階で切り替えることができるようで、設定はスマートフォンにインストールしたアプリから変更可能です。

東芝の冷蔵庫 GR-Y 450GTM が型落ちになってかなりお得に購入できたお話

家の冷蔵庫が16年目に入り、野菜室もすこし狭く感じていたのでビックカメラに見にいきました。

個人的には下調べの結果、三菱か東芝がよさそうだなあとおもっていましたが、いろいろみていると自分では無駄とおもっている製氷機がない SHARPも気になり始め。。。

そんなときに目に入ったのが、おそらく2025年モデルであろう東芝のGR-Y 450GTMでした。

東芝のGR-Y 450GTM(425L)が 177,140円!

東芝の冷蔵庫 GR-Y 450GTM

おなじクラスの他の冷蔵庫が20万円オーバーしている中、17万。

また、ドアがプッシュボタンでも開き、野菜室などのケースがクリアで見透視がよい。

(いま画像を見ながら気づきましたが、スマホ連動もある。。。)

これは今買うしかない、とうことで購入を決めました。

あるあるですがさらに値引きが!

そして契約書類を書いていたところ店員さんからあるあるの提案が。。。

家のインターネット(モバイルルータ)を UQ から Softbankに変えればさらに 67,000円引きとのこと。

ということは 110,140円!
しかも買い替えだとさらに 5,000円引きで 105,140円!

結局、以下のようなデメリットもありますが、67,000円引きを考えるとそれでもかなりお得なのでUQ から Softbankに変えることにしました。

<UQ から Softbankに変えるデメリット>
・月額が最初の48ヶ月間は70円増加し、さらに49ヶ月目以降は 488円増加
  → 48ヶ月目までにまた乗り換えるばヨシ!
・UQの家族割りが効かなるなる可能性がある
  →家族含めてスマホが5台まだ UQなので影響なし!(のはず)
・スマホ、TV、PS4、個人&仕事のPCのWi-Fi設定を変えないといけない
  →がんばるのでヨシ!

結局、もろもろ含め 112,324円で購入!

110,140円からの増額要因としては、搬入代やリサイクル費用などがあり、結局 112,324円となりました。

またポイントは110,140円をベースに 11,014ポイントつくはずですが、そこから延長保証代として元の177,140円に対するポイントの半分(8,857)を持っていかれましたので、2157ポイントとなりました。