Wimax から Softbank Air に切り替えてみてよかった点と気になった点

昨日、長い間利用しつづけてきた Wimax を Softbank Air に切り替えることになったのですが、一番気になっていたのが接続の安定性とスピードの点でした。

川崎市内では問題なし

まだ1日しか経っておりませんが、接続の安定性についてはいまのところ Wimax と遜色なく利用できています。(ちなみに場所は川崎市です。)

またスピードについては、ちょうどPS4 の Wi-Fi接続を切り替えたときにスピードテストを実施したので、その時の画面を載せておきます。

PS4でのネットワーク接続確認

下りが 約60Mpsということで、まあそこそこ出ているのかなという感じです。Wimaxとくらべても遜色なし(もしかしたらモバイルルータ→ホームルータということもあり、若干早くなってるかな)という感じですね。

通信量の制限がないのもうれしい

Wimax では 3日間で 15Gまでという制限(それをこえるとスピードが制限される可能性あり)があったのですが、Softbank Air ではその制限が無いのもうれしい点です。

土日に Amazon プライムで映画などをみているとあっという間に超えてしまっていたので、これからは通信量を気にせずに映画を見たり、ソフトウェアのダウンロードをできそうです。

セキュリティ設定は変更した方がよい

一方で気になったのが Wi-Fi接続のセキュリティ設定です。

Macから Softbank Air にデフォルト設定で接続すると以下の通り、「安全性の低いセキュリティ」と表示されました。

Macの警告画面

そこで暗号化方式の設定を見てみたところ、以下の通り 6Ghz帯以外は WPA2/WPA となっており、WPAでも接続できるようになっていました。

Softbank Air の暗号化方式(初期設定)

ここは安全のため、WPA3/WPA2 にしておいた方がよさそうです。

ちなみに

Wi-Fi や 設定画面のパスワードが Softbank Air の底面に書かれているのですが、文字が小さすぎて読みづらい。。。とくに i と j の判断がつきづらい感じでした。

もうすこし大きくしてもらえると助かるのですが。。。