郵便局(ゆうちょ銀行)への振り込み用紙しかない状態からスマホアプリで振り込みを行う方法

先日、自分の田舎のお寺から、護持会費(ごじかいひ)を振り込む為の用紙が来たのですが、その裏面を見ると「この用紙は、ゆうちょ銀行または郵便局払込機能付ATMでもご利用いただけます。」と記載されていました。

お寺からきた振り込み用紙

それを見てなんとなく、支払うには郵便局にいけないんだと思い込んでいたのですが、妻に聞いたところどうやらオンラインでも振り込みできることがわかったので、ここにその方法を記録しておきます。

1.ゆうちょ銀行の口座番号を調べる

以下のサイトにアクセスすることで、振り込み用紙(振込取扱票)に記載されている「口座番号」からゆうちょ銀行の「口座番号」を調べることができます。

記号番号から振込用の店名・預金種目・口座番号を調べる(ゆうちょ銀行)
https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/furikomi/kouza/kj_sk_fm_kz_1.html

たとえば振り込み用紙に記載されている口座番号が「01XXX-0-1YYY」の場合、以下のとおり入力します。

ゆうちょ銀行のページより

すると、以下のとおり結果が表示されます。

ゆうちょ銀行のページより

この情報を元にすれば「楽天銀行」などのアプリから振り込むことが可能となります。

2.楽天銀行から振り込む

1.により今回の場合、ゆうちょ銀行の「店番」「預金種別」「口座番号」が以下であることがわかったので、この情報を使って楽天銀行アプリから振り込んでみます。

店番号(店名):1X9(一○九)
預金種別(科目):当座
口座番号:0001XXX(1XXXは振込用紙に記載の口座番号の下四桁になってます)

2.1 楽天銀行アプリを開き「振り込み」を選択後、次のページで「振込する」を選択

楽天銀行アプリ

2.2 振込メニューから「新規振込」を選択

楽天銀行アプリ

2.3 「金融機関選択」から「ゆうちょ銀行」を選択

楽天銀行アプリ

2.4 「支店選択」にて「支店名で検索」

楽天銀行アプリ

2.5 「支店名で検索」にて先ほどの「店番号」を入力するとカナ数字で「店名」が表示されるので選択する

楽天銀行アプリ

2.6 さらに「預金科目」や「口座番号」「振込金額」などを入力し「確認」ボタンを押す

2.7 振込先を確認し「振込」ボタンを押す

楽天銀行アプリ

これで無事、郵便局に行くことなく支払いができます。

SBI銀行でもアプリで送金できることは確認していますので、その他のアプリでもいけるのではないかと思います。

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