Microsoft CS-300は実際Azureを普段使ってないと合格は難しいと思う件

先日、SC-300の2度目の試験にトライし、結構ぎりぎりのラインの 745点で合格しましたので、その時の勉強法をご紹介します。

ちなみに自分は普段、ほどんど Azureの環境を触ることはありません。

1回目の試験に向けて

1回目の試験に向けて実施したことは以下の2つでした。

・Microsoftのプラクティス評価
・Udemy【2026年4月改定対応】SC-300 模擬問題集|Microsoft Entra ID完全対応

これらを何度やっても90%以上正解になるまで実施しました。

そしてその結果がこちらで、合格の700点まで52点の648点でした。

1回目の試験結果

この数字だけ見ると結構おしい感じに見えますが、内容的にはかなり惨敗といった感じで、試験を受けている最中、これはダメだという感じが消えませんでした。

特に、上のグラフを見て分かる通り「ユーザIDの実装と管理」が難しく感じました。

Microsoftのプラクティス評価や Udemyでもこのあたりの問題は出ていましたが、あくまで基本的な問題であり、本番の試験のような応用問題(実践問題)が出るとほどんど自信をもって回答できる部分はありませんでした。

2回目の試験に向けて

1回目の失敗を踏まえ、やはり本番の試験でどんな問題が出るか知っておくことが必要と考えて、ExamTopics の問題をベースに、生成AIの力も借りながら繰り返し確認していきました。結果的には100問以上の過去問題を確認しました。

その結果、下記のとおり745点でなんとか合格できました。

2回目の試験結果

2回目の試験ではいきなり最初にケーススタディが出てきた(いつもは最後なのに)のにはびっくりしましたが、その後、ExamTopicsと同じ問題も何問か出てぎりぎりいけるかどうかという手応えでした。

合格したのはうれしいですが、もし800点以上とれといわれたら今回のような勉強法ではかなり難しい気がしており、1から教えてくれる教育ビデオを視聴し、さらに実際に各種Azureの管理画面を触ってみる必要があると感じました。

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