はみだしタイヤ(ハミタイ)で緩和されたのはタイヤのラベリング部分のみらしいので、ロードスターのホイールを交換しました。

先日、マツダにロードスターを車検に出したときに、タイヤがフェンダーからはみ出していると言われた件の続報です。

この件、自分で軽くしたべたところでは、ホイールがはみ出しているとアウトだが、タイヤのゴムについては 10mmまでであれば OKと考えていました。

正しくはラベリングが 10mmまで許可?

しかしながら、車検が終わったロードスターを引き取りにいったときにマツダに聞いたところ、タイヤのラベリング(メーカー名やタイヤの名前など)部分のみが許可されているとのことでした。

たしかに改めてインターネットを調べてみたところ、以下のサイトなどにそのような記述がありますね。

タイヤがフェンダーからはみだしてもよい? 規制緩和したけど実態は…
https://kuruma-news.jp/post/106860/2

そしてホイール交換

そして自分のロードスターは結果的にどうなったかというと、上の記事でも少し書いていた通り、4本ともダンロップの PRD SP7 に履き替えました。

ダンロップの PRD SP7

横からみると、まあ確かにギリギリかな。この状態からさらに 7mm出ていたとするとアウトだったかもしれませんね。

ダンロップ PRD SP7の収まり具合

ロードスターNC2 のクラッチをかえてもらったら、NDなみに軽くなった件

先日、ロードスター NC2を車検に出したのですが、その際に併せてクラッチも交換してもらいました。

そして本日、車検が終わってマツダに引き取りに行ったのですが、おどろいたことにクラッチが以前よりとても軽くなっていました。

まるで以前、試乗させてもらった ロードスターNDのクラッチのよう(いや、それ以上?)な軽さです。

これはかなり楽になるなー。

こんなに軽くなるのであれば、もう少し早く変えてもらってもよかったかもしれません。

しかしなぜこんなに軽くなったのか?

単純に部品が新しくなって元に戻ったのか、それとも部品自体が改良されて仕様として軽くなっているのか。

機会があれば、今度マツダさんに聞いてみたいと思います。

マツダロードスター(NC2)に取り付けた冬タイヤ用ホイールのインセットが短くて車検に通らないと言われた件

先日、ロードスターをディーラー車検に出したのですが、冬用タイヤに装着していたホイールのインセットがメーカー純正ホイールの 55 に対して 45になっており、左前のタイヤ(ホイール?)がフェンダーからはみ出ていると言われてしまいました。

仕方ないのでホイール交換予定

そこで以下の製品のインセットが 53 のものをディーラーに選んでもらってタイヤに取り付け直してもらうことになりました。

PRD SP7
https://wheel.dunlop.co.jp/product/standard/prd_sp7/

前回の冬の車検では問題なかったのですが、ディーラーに確認したところ乗っている間にずれてしまったのではないかとのこと。

片側だけずれているというのがちょっと心配。

ホイール交換でもしダメなら

たぶんディーラーの言うことなので大丈夫だと思いますが、もし万一ダメだったら以下のようなフェンダーモールを買うという方法もありそう。

補足:ホイールにおける各サイズの意味

Fuji Corporationさんが提供している以下のサイトがわかりやすいと思います。
今回のケースの場合、インセットだけではなくリム幅も気にする必要がありそう。

Fuji Corporation
https://www.fujicorporation.com/shop/sc/guide/information/wheel.html

また、ロードスターのホイールの情報は以下の Spec Tankのサイトに記載されています。

Spec Tank
https://spectank.jp/whl/005102958.html

これらみると私のロードスターのホイールは純正(17インチ)で
オフセット:+55 mm、リム幅:7 で、出っ張りを示すBT値:-12.5mm
となっていたみたい。

なので、PRD SP7の 16インチ(インチダウンしているので)にすると
オフセット:+53 mm、リム幅:76.5で、出っ張りを示すBT値:-15.5mm
となりそう。

純正より引っ込んでいるのでたぶん大丈夫かな。というか、これでダメなら純正のホイールもダメでは?


ロードスター NC2の車検代は17年目でいくらになったか? クラッチの取替より高かったものは?

本日、マツダさんに行って17年目の車検と整備をお願いしてきましたが、結果として以下の内訳の通り約57万円の出費となりました。

車検+整備+諸費用で約57万円

車検整備+パックdeメンテ約110,000円
付帯作業(重整備)約390,000円
諸費用(自賠責、重量税など)約70,000円
合計約 570,000円

13年目までは付帯作業(重整備)費用がほとんどかからずに20万円以下で済んでいたのですが、15年目(約27万円)から徐々に部品の交換が発生し始め、今回は50万円オーバーとなりました。

クラッチやサスペンション、マフラーを交換

特に付帯作業の中で費用がかかったのが以下の3つになります。

・メイン・サイレンサ取替 約80,000円
・フロント・ショック・アブソーバ取替 約12,000円
・クラッチ・ディスク取替(クラッチ一式)  約90,000円

クラッチはもともとマツダさんからそろそろ交換と言われていて高額出費を覚悟していたのですが、それよりもサスペンション(アブソーバ)の費用の方が高かった。。。

まあ、足回りは重要ですね。

余談:東名川崎店がモダンになりました。

昨年夏頃にマツダの東名川崎店が改装され、最近の流れにのってシックな感じのテンポに生まれ変わっていました。

マツダ 東名川崎店内のディスプレイ

店内にはND ロードスターも展示されていたので、興味のある方はぜひ寄ってみるといいと思います。

ブリヂストンでロードスターのタイヤを冬用に交換をしてもらったら牛の石鹸をいただきました

先週11月30日に冬タイヤを預けているタイヤ館でタイヤ交換をしてもらいました。

ちょうど明日205年12月1日から交換費用が2,000円から3,000円台に値上げされるようでギリギリセーフでした。

なお、年末にタイヤ館に行くとよく粗品をいただくのですが、今年は下記のとおり牛の石鹸をいただきました。(前回はカレンダーでした)

タイヤ館でもらった牛の石鹸(周りのカエルは違います)

【体験談】神奈川県の自動車税をau PAYで支払ってみた【スマホ決済で簡単納付】

こんにちは。今回は、神奈川県の自動車税(種別割)をスマホ決済アプリ「au PAY」で実際に支払ってみたので、その流れや注意点をまとめてみました。


納付書が届いた

5月上旬、神奈川県から自動車税の納付書が届きました。

自動車税の納付書

納付書には今年度(令和7年度/2025年度)の税額「45,400円」が記載されています。支払期限は令和7年6月2日。eL-QRコードも印刷されており、これを使ってスマホで簡単に支払えるようになっています。


スマホ決済の案内も同封されていた

スマホ決済の案内

案内には、PayPay、au PAY、d払い、楽天ペイ、FamiPayなどのスマホ決済アプリでの納付が可能であると記載されています。今回は普段から使っている「au PAY」で支払ってみることにしました。


実際にau PAYで支払ってみた

手順はとても簡単です:

au Pay 請求書払い
  1. au PAYアプリを起動
  2. ホーム画面の真ん中あたりにある「請求書払い」を選択
  3. 納付書のeL-QRコードをカメラで読み取る
  4. 金額「45,400円」を確認して「支払う」をタップ
  5. 支払い完了の画面が表示されます
取引履歴

こちらが実際の取引履歴。2025年5月25日に「神奈川県 2025年度 自動車税」の支払いが45,400円で処理されたことが確認できます。


領収証書は出ないので注意!

スマホ決済やクレジットカード払いの場合、コンビニのように領収証書が発行されないので、車検が近い人は注意が必要です。車検時には「納税証明書の提示」が必要な場合があり、その場合は金融機関窓口やコンビニで支払うのが推奨されています。


支払った納付書の状態

支払い後の納付書には領収印などはつきませんが、記録として保管しています。eL-QRで支払う場合は、紙の納付書も手元に残ります。


まとめ

  • 支払い方法:au PAY(eL-QRコードを読み取り)
  • 支払日:2025年5月25日
  • 税額:45,400円
  • 領収書:スマホ決済では発行されない
  • 所要時間:わずか1~2分!

注意点

  • スマホ決済を使うと納税証明書が即時発行されないため、車検が近い場合は注意
  • 決済手段によっては手数料がかかる場合もあるので要確認
  • コンビニのレジではスマホ決済による納付は不可

おわりに

税金の支払いもキャッシュレスでスマートに済ませられる時代になりました。au PAYを使えば、いつでもどこでも簡単に支払いができてとても便利です。来年もぜひスマホ決済で対応したいと思います!

マツダ・ロードスター(NC2)の運転席側のパワーウィンドウが下がらないことがあったので修理してもらった

昨年の10月くらいから運転席側のパワーウィンドウが下がらないことがあったので、昨日、マツダにいって修理してもらってきました。

運転的側のパワーウィンドウが下がらないと、駐車場の料金支払い等でいちいちドアを開けて清算しなければならず、影響が大きいですね。

なお、春になってあたたかくなってきたせいか、4月になってほとんど症状がでなくなってはいたのですが、もう15年以上乗っている車なので、関係しそうな部品は丸ごと交換してもらいました。

その結果、下記の通り 71,984円(税込)かかりました。丸ごと交換してもらったので、サービスとして10%値引きしていただきました。

パワーウィンドウの修理費用一式

なお、修理している間、時間があったので ND の RFを試乗させてもらいました。

NCに比べクラッチが異常に軽いのと、バケットシートが窮屈なのが印象にのこりました。

マツダ・ロードスター(NC2)を夏タイヤ(POTENZA S007A 2年目)に履き替えてきた

昨年(2024年)の春にタイア館さんで購入した夏タイヤ(POTENZA S007A)を冬の間、タイヤ館さんに預けていましたが、もう雪が降ることがなさそうなので、スタッドレスタイヤから履き替えてきました。

ちなみにタイヤ館でのタイヤ交換をお値段は、2,200円(1本550円×4本)でした。

POTENZA S007A

まだ2年目なので、ひび割れなどはまったく発生していないようです。

2年目の状態

あと5年くらい、ロードスターと一緒に使っていきたいなと思います。

タイヤ館で保管してもらっていたロードスターの冬タイヤに交換をしてもらった

私はロードスターを購入した時から冬タイヤ(冬季は夏タイヤ)をタイヤ館に預かってもらっていますが、来週の松本でもかえる祭りに向けて、タイヤの交換をしてもらってきました。

冬タイヤに交換後

ロードスターはトランクが狭くてタイヤを持ち運べないので、家のベランダとかに置いておいて交換のときににタイヤを持ち込むっていうことができないんですよねー。

まあ、あまりロードスターを冬タイヤに履き替える人っていないのかもしれませんが。

タイヤの交換は4本で2,000〜3,000円

タイヤの交換費用については、タイヤ館さんと利用し始めたころは、タイヤを預けていれば無料だったのですが、5年前から有料となっています。残念。

おそらく費用てきには一般的な持ち込みと同じくらいの費用になっていると思います。

タイヤの保管費用は2,000円値上がり

一方で、タイヤの保管費用は保管をお願いしはじめてからずっと1年間で18,000円だったのですが、今年から20,000円になってしまいました。

タイヤ預り伝票(タイヤ館)

消費税も含めると22,000円で、月1,000円に近づいてきたという感じですね。

店員さんの話だと最近の原油高などが影響しているということでしたが、今後、値上がりすることはあっても、値下がりすることはないだろうということでした。

スタッドレスタイヤの交換について

また、冬タイヤ(スタッドレス)のゴムが硬くなってきていて、そろそろ交換時ですよと言われてしまったので、来年の冬は買い替えかなーと思っております。

なお、ブリジストンのスタッドレスタイヤは熱が入ると柔らかくはなるんですよねーとも店員さんが言っていたので、走り出しは気をつけようとおもっています。

CARALL の「車まるごと鉄粉クリーナー」でロードスター純正のアルミホイールを洗ってみた

先日、マツダCX-60の内覧会に行って他の参加者の車の横に並べた時に、自分の車のアルミホイールが汚れていることに改めて気づかされました。

そこで先週、島忠に買い物に行った時にカー用品のコーナーでCARALL の「車まるごと鉄粉クリーナー」を見つけたので買って帰り、本日試してみましたのでその使用感をお伝えしておきます。

車まるごと鉄粉クリーナー(CARALL)

この製品、アルミホイールだけではなくボディの鉄粉も落とせるということで一鳥二石ではないですか。(ボディに鉄粉なんかついてたっけ?とは思いましたが。)

まずは水でホイールの汚れをざっと落とす

毎年、夏タイヤと冬タイヤに交換してはおりますが、夏タイヤのホイールに関しては同じものを使い続けており、まったくといっていいほど洗っておりませんでしたので、この通りかなり汚れております。

数年溜め込んでいるホイールの汚れ

そこでまずは水とスポンジでざっと汚れを洗い落としてみました。なんか、おもったより綺麗になったな。。。

水でざっと汚れを流した後

車まるごと鉄粉クリーナーを吹きかける

そして「車まるごと鉄粉クリーナー」を満遍なくアルミホイールに吹きかけてみました。すると、2〜3分後に泡が所々紫色に変化している部分が現れました。

クリーナーを吹きかけて2〜3分後

何かが流れ落ちている気がする。。。

そして、泡を十分に洗い流します。

クリーナーを洗い流した後

水洗いと比較してみる!

今回、両サイドの後輪のアルミホイールだけクリーナーで洗ってみました。(前輪は水洗いのみ)

水洗いの前輪(左)とクリーナーで洗った後輪(右)

ぶっちゃけ、ぱっと見、前輪と後輪の違いはよく分かりません!(笑)

2022/8/28追記
最初、あまりかわらないかなーと思いましただ、じっくり写真を見てみると後輪のホイールの方がわずかに光っている気がする、かも。

しかし、水だけだと中央のナットの部分はスポンジでは洗いきれませんでしたが、クリーナーを吹きかけた時にそのナットの部分の泡が紫色に変わっていました。

なので、そういった細かい部分では効果があるのではないか?と思っております。

なお、今回はアルミホイールだけ洗ってみましたが、もう1つの売りであるボディの鉄粉落としはまだやっていないので、今後機会を見てやってみたいと思います。

どうも来週はずっと天気がわるそうなので。。。ボディはこの次ということで。