Krunia のドライブレコーダー付きディスプレイオーディオとスマホのAndroid Auto接続で手こずった件

昨日、Kruniaのドライブレコーダー付きディスプレイオーディオをロードスターNC2に取り付けてみましたのでここに記録しておきます。

実はKruniaのセットアップで一番手こずったのが、この Krunia と スマートフォン Pixel 7aのAndroid Auto接続の部分でした。

接続操作としては以下のように簡単なものですが、言語設定を English にしてやっていたところどうしても接続がうまくいかず、時には Kruniaが勝手に電源断してしまう状況でした。(この時は初期不良を疑ってました。)

<Kruniaとスマホの接続操作>
1.Kruniaの電源を入れる
2.起動後、言語や時刻などの設定を行う
3.Android Autoのアプリを起動する(これでBluetoothが起動)
4.スマートフォンを3.のBluetoothに接続する

そこでふと、言語を日本語にしてみたらどうかと思い変更したところ、Android Autoの接続が無事行われナビが起動しました。(その後、電源断が起きることもなく安定しています。)

以下、Kruniaを箱から出した後のセットアップ手順です

1.箱を開封し、サポート登録する

Kruniaの箱を開けたところですが、一番上に購入のお礼とサポート登録用の紙が同封されていました。必要であればサポート登録できるようですが、価格がそこまで高い製品ではないので、私は一旦遠慮しておきました。

Kruniaの箱を開けたところ

2.ディスプレイオーディオをセットアップ

ディスプレイオーディオに最初から台座がついていたのですが、自分は伸縮するアームの方を使いたかったので、ネジを外して取り替えました。

Kruniaディスプレイオーディオのデフォルト状態

以下が台座をアーム型の方に取り替えた写真です。

Kruniaの台座をアーム型に取り替えたところ

3.Kruniaとスマホを接続

ここは冒頭で説明したとおりです。Kruniaの電源を入れた直後に行う言語設定を日本語にしていれば、すんなり接続できていたと思います。

4.アーム型の台座をダッシュボードに貼り付け

そして、アームの台座の方を車のダッシュボードに貼り付けました。

Kruniaのアーム型台座をダッシュボードに取り付けたところ

台座の方はダッシュボードに直接貼るプレートとそこに吸盤のようになっていて貼り付けるアームに分かれています。

プレートの方は最初から両面テープになっているだろうと思っていましたが、その上に貼り付ける吸盤の方も実は両面テープのようにかなり粘着性のあるものになっていました。

したがって、時間が経つといつのまにか剥がれてしまうようなことはなさそうです。

5.ディスプレイをダッシュボードに設置

最後にディスプレイオーディオの後ろに取り付けたアームをダッシュボードに取り付けた台座に合体させます。合体させる際はディスプレイオーディオの方のアームを台座の方のアームに差し込み、取手の着いたネジで締め付けるようになっています。

Kruniaの設置イメージ(運転席側から)

なかなかいい感じに取り付けられたのではないかと思います。

Kruniaの設置イメージ(助手席側から)

ロードスターのダッシュボードを傷つけずに貼り付けたカーナビの土台などを取り外す方法(今度試してみたい)

先日、ロードスターのダッシュボードに両面テープでしっかり取り付けられていたカーナビの土台を外すのに、エーモンの両面テープはがし剤を使いました。

それはそれで両面テープを剥がしやすくするのに効果があったと感じましたが、そのときに土台とダッシュボードの間にマイナスドライバーを差し込んだので、すこしダッシュボードの傷がついてしまいました。

そこで、今後のためにほかにいい方法がないか調べていたところ、以下の製品であればダッシュボードにあまり傷をつけずに処理できそうなので今度試してみたいと思い、ここに記録しておきます。

ただし、コメントに書かれているように糸の強度がイマイチらしいので、釣り糸を使ってみるという手もありそうです。

エーモン(amon)の両面テープはがし剤を買って、ダッシュボードに取り付けたカーナビの土台をはずしてみた件

うちの車のカーナビが15年以上前のかなり年代物になってきており、新しいものに取り替えたくて、ダッシュボードに貼り付けてあるカーナビの土台を取り外すことにしました。

しかしながら、かなりしっかりとダッシュボードに張り付いている為、単純にひっぱっただけでは取れそうな気がしなません。そこでAmazonで売っていた amon の両面テープはがし剤をつかってみることにしました。

はがし剤のサイズはおもったより大きめ

実際にとどいた製品がこちらです。30mlとなっていたのでかなり小さいのかなとおもっていましたが、思ったより大きめで Macのマウスよりすこい小さいくらいでした。

amonの両面テープはがし剤(Macのマウスとの比較)

またキャップを外した先端はこんな感じです。(Amazonの書き込みに先端にブラシがついているような書き込みもありましたがついてませんでした。)

はがし剤をダッシュボードの取り外しに使ってみる

そして実際にダッシュボードからはがしたいと思っていたカーナビの土台はこちらです。

ダッシュボード上のカーナビの土台

15年以上ダッシュボードに張り付いていたので、かなりの強敵です。

土台の両面テープの隙間に「両面テープはがし剤」を染み込ませていきます。上の写真のように一部、もともとくっつきがあまい部分がありましたので、あらかじめそこを持ち上げておいて、その下にはがし剤を注ぎこんでいきます。

即効性はないがじわじわ効いている感じはある

はがし剤を注入したからといって、すぐに両面テープがはがれ始めるわけではありませんでした。

しかし、5分くらいたったころからすきまにマイナスドライバーの先端を潜り込ませていくとじわじわと粘着テープが剥がれていくようになりました。

そこで、はがし剤を注入してはマイナスドライバーを差し込んでいく、という動作を5回くらい時間をかけてゆっくりおこなったところ、1時間後には写真のように外すことができました。

カーナビの土台がはずれたところ

写真ではすこし粘着テープが残っていますが、その後、濡れた布で表面を拭いていくとポロポロと残った粘着テープがとれていき、完全に取り去ることができました。

なお、表面が乾いたあとで見てみると、マイナスドライバーを差し込むときにぐにぐにやったため、すこし表面に傷がついてしまったので、あまりぐにぐにしないか、もしくはもっとやわらかめのものを差し込むとより綺麗にとれるかと思いました。
(どうせまた別のものを上にセットするので個人的にはあまり気にしていませんが。)

意外と少量ですみました

こちらは土台を取り外した後の残量です。これをみる限り 5mlくらいしか使っておらず、まだまだ他のところにも使えそうです。

土台をはがした後の残量

ちなみにはがし剤と一緒に以下の内張りはがしは、今回の用途にはちょっと大きすぎたので使いませんでした。

ロードスターNC2を夏タイヤ(POTENZA S007A 3年目)に履き替えてきました

本日(2026/4/5)タイヤ館さんに保管してもらっていた夏タイヤに履き替えてきました。

ちなみにタイヤ交換のお値段は、3,300円でした。昨年は2,200円だったので 1,100円のアップ。いろんなところで価格があがってますね。。。

夏タイヤ(真横から)

こちらは左フロントタイヤです。

夏タイヤ(左フロント)

そしてこちらが右リアタイヤです。どちらもまだまだ使えそうですね。

夏タイヤ(右リア)

2026年4月5日 川崎市 ガソリン価格が意外とやすかった件(ハイオク 163円前後)

最近のイラン情勢でガソリンの輸入が滞っているので値上がりを心配していましたが、本日ガソリンスタンドの様子を見たところ、川崎市の高津区や中原区付近のガソリン価格は ハイオクで 161円から165円くらいのようでした。

思ったよりやすいですね。政府が補助金を出してくれているせいでしょうか?

川崎市高津区のガソリンスタンドの操作パネル

マツダ・ロードスターNC2 スマートキーの電池交換方法

数年に1度、ロードスターのスマートキーの電池を交換する必要があるのですが、たまにやるとスマートキーの開け方を忘れてしまうので、備忘録として記録しておきます。

ロードスターNCに付属しているスマートキーは以下のタイプです。

ロードスターNCに付属しているスマートキー

まずは裏面のスイッチを横にずらして物理キーを取り外します。

すると以下の通り隙間があるので、そこにマイナスドライバーを差し込んで少しこじ開けます。

続けて、スマートキーの側面にできた隙間にマイナスドライバーを差し込むと簡単に空けることができます。

スマートキーから物理キーを取り外したところ

ちなみにスマートキーのボタン電池は CR2025となっています。100円均一にいけば、110円で2〜3個購入できます。

スマートキーの電池はCR2025

はみだしタイヤ(ハミタイ)で緩和されたのはタイヤのラベリング部分のみらしいので、ロードスターのホイールを交換しました。

先日、マツダにロードスターを車検に出したときに、タイヤがフェンダーからはみ出していると言われた件の続報です。

この件、自分で軽くしたべたところでは、ホイールがはみ出しているとアウトだが、タイヤのゴムについては 10mmまでであれば OKと考えていました。

正しくはラベリングが 10mmまで許可?

しかしながら、車検が終わったロードスターを引き取りにいったときにマツダに聞いたところ、タイヤのラベリング(メーカー名やタイヤの名前など)部分のみが許可されているとのことでした。

たしかに改めてインターネットを調べてみたところ、以下のサイトなどにそのような記述がありますね。

タイヤがフェンダーからはみだしてもよい? 規制緩和したけど実態は…
https://kuruma-news.jp/post/106860/2

そしてホイール交換

そして自分のロードスターは結果的にどうなったかというと、上の記事でも少し書いていた通り、4本ともダンロップの PRD SP7 に履き替えました。

ダンロップの PRD SP7

横からみると、まあ確かにギリギリかな。この状態からさらに 7mm出ていたとするとアウトだったかもしれませんね。

ダンロップ PRD SP7の収まり具合

ロードスターNC2 のクラッチをかえてもらったら、NDなみに軽くなった件

先日、ロードスター NC2を車検に出したのですが、その際に併せてクラッチも交換してもらいました。

そして本日、車検が終わってマツダに引き取りに行ったのですが、おどろいたことにクラッチが以前よりとても軽くなっていました。

まるで以前、試乗させてもらった ロードスターNDのクラッチのよう(いや、それ以上?)な軽さです。

これはかなり楽になるなー。

こんなに軽くなるのであれば、もう少し早く変えてもらってもよかったかもしれません。

しかしなぜこんなに軽くなったのか?

単純に部品が新しくなって元に戻ったのか、それとも部品自体が改良されて仕様として軽くなっているのか。

機会があれば、今度マツダさんに聞いてみたいと思います。

マツダロードスター(NC2)に取り付けた冬タイヤ用ホイールのインセットが短くて車検に通らないと言われた件

先日、ロードスターをディーラー車検に出したのですが、冬用タイヤに装着していたホイールのインセットがメーカー純正ホイールの 55 に対して 45になっており、左前のタイヤ(ホイール?)がフェンダーからはみ出ていると言われてしまいました。

仕方ないのでホイール交換予定

そこで以下の製品のインセットが 53 のものをディーラーに選んでもらってタイヤに取り付け直してもらうことになりました。

PRD SP7
https://wheel.dunlop.co.jp/product/standard/prd_sp7/

前回の冬の車検では問題なかったのですが、ディーラーに確認したところ乗っている間にずれてしまったのではないかとのこと。

片側だけずれているというのがちょっと心配。

ホイール交換でもしダメなら

たぶんディーラーの言うことなので大丈夫だと思いますが、もし万一ダメだったら以下のようなフェンダーモールを買うという方法もありそう。

補足:ホイールにおける各サイズの意味

Fuji Corporationさんが提供している以下のサイトがわかりやすいと思います。
今回のケースの場合、インセットだけではなくリム幅も気にする必要がありそう。

Fuji Corporation
https://www.fujicorporation.com/shop/sc/guide/information/wheel.html

また、ロードスターのホイールの情報は以下の Spec Tankのサイトに記載されています。

Spec Tank
https://spectank.jp/whl/005102958.html

これらみると私のロードスターのホイールは純正(17インチ)で
オフセット:+55 mm、リム幅:7 で、出っ張りを示すBT値:-12.5mm
となっていたみたい。

なので、PRD SP7の 16インチ(インチダウンしているので)にすると
オフセット:+53 mm、リム幅:76.5で、出っ張りを示すBT値:-15.5mm
となりそう。

純正より引っ込んでいるのでたぶん大丈夫かな。というか、これでダメなら純正のホイールもダメでは?


ロードスター NC2の車検代は17年目でいくらになったか? クラッチの取替より高かったものは?

本日、マツダさんに行って17年目の車検と整備をお願いしてきましたが、結果として以下の内訳の通り約57万円の出費となりました。

車検+整備+諸費用で約57万円

車検整備+パックdeメンテ約110,000円
付帯作業(重整備)約390,000円
諸費用(自賠責、重量税など)約70,000円
合計約 570,000円

13年目までは付帯作業(重整備)費用がほとんどかからずに20万円以下で済んでいたのですが、15年目(約27万円)から徐々に部品の交換が発生し始め、今回は50万円オーバーとなりました。

クラッチやサスペンション、マフラーを交換

特に付帯作業の中で費用がかかったのが以下の3つになります。

・メイン・サイレンサ取替 約80,000円
・フロント・ショック・アブソーバ取替 約12,000円
・クラッチ・ディスク取替(クラッチ一式)  約90,000円

クラッチはもともとマツダさんからそろそろ交換と言われていて高額出費を覚悟していたのですが、それよりもサスペンション(アブソーバ)の費用の方が高かった。。。

まあ、足回りは重要ですね。

余談:東名川崎店がモダンになりました。

昨年夏頃にマツダの東名川崎店が改装され、最近の流れにのってシックな感じのテンポに生まれ変わっていました。

マツダ 東名川崎店内のディスプレイ

店内にはND ロードスターも展示されていたので、興味のある方はぜひ寄ってみるといいと思います。