ロードスターNC2用にサンシェードを買ってみた

いつのまにか梅雨が明けて、今年も暑い夏がやってきました。

日差しも強くなり、車内の日焼けが気になってきたところですが、そういえば、昨年つかっていたサンシェードは紫外線のせいか表面のプラスチック?がボロボロになっておりもう使えそうにありません。

そこで、今回はいつもつかっているジャバラタイプのものではなく、コンパクトに折りたたむことが可能な日本ボディーパーツ工業株式会社(NBI、本社:大阪)の
「スプリングシェード Sサイズ」を購入してみました。

ちなみに川崎の島忠で買ったのですが、お値段は600円前後だったと思います。

BP-T503 スクエアタイプ スプリングシェード Sサイズ

140×60がロードスターNCにちょうどいい

フロントガラスのサイズをちゃんと測ったわけではなかったのですが、他のサイトでロードスターNC用に130×60cmのスプリングシェードを買ったという人がいて、その使用感を読んだ時に、縦はちょうど良かったけど横が少し短いと書かれていました。

そこでそれよりすこし横幅の広い140cmのこの商品を購入することにしたのですが、結果としてぴったりでした。

装着イメージ(外観)

また、安いが故にすこし心配していた製品の厚み(遮光性)ですが、真夏の日差しのなかでも頑張って防いでくれていますので、装着していない場合とは雲泥の差だと思います。

以下の写真は7月後半の11時頃、まさに日差しが真上から降り注いている状態です。左端の日があたっている部分とくらべるとかなり防いでくれているのがわかります。

装着イメージ(内観(左))

なお、ロードスターのフロントガラスは下に行くほど少し広がっているようで、多少すきまがありますが、ダッシュボードに少し日が当たる程度なので、許容範囲かと思います。

装着イメージ(内観(右))

なお、使わないときはスプリング式なので小さく折り畳めるところもいいところだと思います。
あとは耐久性ですね。3年くらい使えるといいですが。。。

マツダ純正もあるが高いし、かさばるらしい

この商品を買う前にいろいろ調べていたところ、欧州のマツダで純正品のカーシェードを作っているようですので、フロントガラス下側の隙間やデザイン、耐久性がどうしてもきになる人は、そちらも検討してもいいかと思います。

ただし値段が非常に高くて、1万4千円くらいはするらしいですし、折り畳んでもあまりコンパクトにはならないらしいです。

2025.11.9追記

その後、ロードスターのルーフの塗装が剥げてきてしまったので、ハーフカバーを購入しました。興味がある方は下記の記事も見ていただければと思います。

ロードスターのタイヤの空気圧を確認してみた

私はこれまで長いこと車を運転していますが、恥ずかしながらいままで一度も自分で車のタイヤの空気圧を確認したことがありませんでした。

しかしながら、いろいろなインターネットのサイトをふと見てみたところ、自転車と同じほどではないにしろ、車も1ヶ月に1度くらいはチェックしたほうがいいと書いてあるではないですか!(やばい。)

私の場合、夏と冬のタイヤを交互にタイヤ館に保管、交換してもらっているのでそのタイミングで空気を入れてもらっています。(そのはずです。)

とはいえ、それでも6ヶ月前後はいつも放置していることになりますが、あまり気にしたことがありませんでした。

そこで、1度空気圧をチェックしてみることにしました。

空気圧の測定器はそんなに高くないので買って自宅でやってもいいかなとは思いましたが、測定するときに失敗して空気が漏れてしまうことも考え、とりあえず、ガソリンスタンドで借りてみることにしました。

チェックは簡単。ただし、事前に手順を確認しておこう。

実際やってみたところ、空気圧を計るのは超簡単でした。

セルフのガソリンスタンドでの手順としては以下の流れになります。

1.ガソリンを注いだあと、店員さんに声をかけ、タイヤに空気を入れたいと伝える。(機械の名前は、空気充填機らしい。)
2.空気充填機を車のところまで持っていく。
(ガソリンスタンドの混雑状況や空気充填機のタイプによっては、車を給油機のところから移動した方が良いと思います。)
3.タイヤに空気を入れる部分のゴムキャップを手で外す。
(そんなに硬くないので、手で簡単に外せました。)
4.空気充填機の空気を入れる部分の先端を、3.の空気を入れる部分に差し込む。
5.残りの3つのタイヤについても、3〜4.を繰り返す。

空気充填機の場所や取り出し方はガソリンスタンド固有。一度やってみるしかない。

上記の手順の中で、初めてガソリンスタンドで空気圧チェックをやろうとして戸惑ったのが、私的には意外に2.の部分でした。

それ以外の部分は、YouTube にたくさん動画がのっていますので、それをみておけば戸惑うことはないと思います。

そこで、2.の部分の戸惑いポイントを以下のとおり上げておきます。

空気充填機がどこにあるのか?

これは店員さんに聞いてみるのが早いのですが、店員さんも忙しく、またおそらく知っているだろうとおもって「いいよ」と言ってくれるだけで、場所まで教えてくれない場合があります。

しかしながら、以下のどちらかの場所にあると思います。

1.給油機のそば
2.自動車整備を行う場所

私の場合は、2.の自動車整備を行う場所の入り口にエアタンク型の空気充填機が置いてありました。

ちなみに持ち運び可能なエアタンク型以外に、据置型でノズルを車にひっぱっていく形のものもあるようです。

空気充填機、もしくはノズルの取り外し方

これが私には盲点でした。
ただ単純に空気充填機(エアタンク型)が床においてあるのだろうと思いっていましたが、そんなに単純ではなく、どこか別の所に置いてある空気充填機(本体)と繋がっているようでした。

つまり以下のような感じです。

空気充填機(本体) → 空気充填機(エアタンク型)

これにより、エアタンク型を誰も使っていないときに、本体からエアタンク型に空気を充填しているようです。(なるほど、そうなってるのかー、という感じでした。)

そこで、エアタンク型をそこから取り外そうとおもったのですが、パッと見では川崎の工場群のようにパイプが複雑に曲がりくねっていたので、一瞬とまどい、最初、本体から伸びているパイプの方を掴んでしまいました。

その時にすかさず店員さんが、「上の方を持って」と言ってくれたので気がつくことができました。

(参考)ロードスター(NC2)の場合

ちなみに私が乗っているロードスター(NC2)の場合、前後共に200kPaが適正値のようです。(つまり、2気圧らしい。)

ロードスターNC2(ハードトップ)のタイヤ空気圧

そして、実際に空気充填機でチェックしてみたところ、前後共に220kPaくらいでした。

4月17日にタイヤ館で冬から夏タイヤに変えてもらって1ヶ月以上経過しているのですが、もしタイヤ館が1割増して入れてくれていたとすると、ほとんど減ってない感じです。

空気圧のチェックは機械によって精度にばらつきがあるという話を聞いたことがあるのでもしかしたらもう少し低いのかもしれませんが、意外と減っていなかったのでほっとしました。

なので今回は補充まではしませんでした。(もしかしたら、窒素を入れてもらっていたのかな〜?)

また、一ヶ月後に様子をみてみたいと考えています。

Rain Drop一本で車全体をコーティング

私は今の車に10年以上乗っていますが、これまであまり洗車の際にワックスなどはかけてきませんでした。(メーカーのコーティング処理は2度やってもらったのですが。)
そのせいか、10年目をすぎたころにトップの塗装の一部が剥がれ始めてきました。やっぱりワックスちゃんとかけないとダメかなーとおもっていたころに、ガラスも車体もこれ一本でいけるというコーティング剤 Rain Dropを発見し、購入してみましたので、その使用感を書いておきます。

Rain Drop

良い点:これ1本で十分。しかも長持ち。

1.効果が長持ち

2〜3ヶ月前にオートバックスで Rain Dropを購入し、現在は、2度ほど使用した状態です。
2度目の施工のあとの2週間後に車が汚れてきたので、再度、水だけをつかって洗車しました。そして昨日、雨が降ったときの状態が以下の写真のとおりです。
ガラスも車体もバッチリ水を弾いていて、きれいな水玉が流れ落ちています。

Rain Drop施工後

2.経済的

1本でたしか1500円くらいだったとおもいます。
私の車はオープンカーなので少し表面積が小さめですが、2回使用してまだ半分以上は残っていると思います。あと4回くらいはいけるのかな?
使い切った時にまた情報をアップしたいと思います。

悪い点:操作が分かりづらい

バーが2本あってちょっとわかりずらい

通常スプレーする際に使うレバーとは別に、ガス抜き用のレバーがあり、最初すこしわかりずらかったです。

右はガス抜き用のレバー

まあ、よく見ればちゃんと買いてあるので、見なかった私が悪いのですが、後ろのレバーは通常のスプレー用(左側)のレバーのロックだと思ってしまいました。
なので、最初に後ろのレバーを開けようとしたところ、どめどなくコーティング剤が吹き出しはじめ、びっくりしました。みなさん初めて使用される際はご注意ください。

レバーのわかりづらさはありましたが、水で車を洗ったあとのこれを全体に吹き付けて布で拭くだけで車全体をコーティングでき、その効果もバッチりでしたので、しばらくはこのRainDropを使っていきたいと思います。
気のせいか、これをつかってからガラスの水汚れも少しクリアになった気がします。