amonの両面テープはがし剤でダッシュボードに取り付けたカーナビの土台をはずしてみた件

うちの車のカーナビが15年以上前のかなり年代物になってきており、新しいものに取り替えたくて、ダッシュボードに貼り付けてあるカーナビの土台を取り外すことにしました。

しかしながら、かなりしっかりとダッシュボードに張り付いている為、単純にひっぱっただけでは取れそうな気がしなません。そこでAmazonで売っていた amon の両面テープはがし剤をつかってみることにしました。

はがし剤のサイズはおもったより大きめ

実際にとどいた製品がこちらです。30mlとなっていたのでかなり小さいのかなとおもっていましたが、思ったより大きめで Macのマウスよりすこい小さいくらいでした。

amonの両面テープはがし剤(Macのマウスとの比較)

またキャップを外した先端はこんな感じです。(Amazonの書き込みに先端にブラシがついているような書き込みもありましたがついてませんでした。)

はがし剤をダッシュボードの取り外しに使ってみる

そして実際にダッシュボードからはがしたいと思っていたカーナビの土台はこちらです。

ダッシュボード上のカーナビの土台

15年以上ダッシュボードに張り付いていたので、かなりの強敵です。

土台の両面テープの隙間に「両面テープはがし剤」を染み込ませていきます。上の写真のように一部、もともとくっつきがあまい部分がありましたので、あらかじめそこを持ち上げておいて、その下にはがし剤を注ぎこんでいきます。

即効性はないがじわじわ効いている感じはある

はがし剤を注入したからといって、すぐに両面テープがはがれ始めるわけではありませんでした。

しかし、5分くらいたったころからすきまにマイナスドライバーの先端を潜り込ませていくとじわじわと粘着テープが剥がれていくようになりました。

そこで、はがし剤を注入してはマイナスドライバーを差し込んでいく、という動作を5回くらい時間をかけてゆっくりおこなったところ、1時間後には写真のように外すことができました。

カーナビの土台がはずれたところ

写真ではすこし粘着テープが残っていますが、その後、濡れた布で表面を拭いていくとポロポロと残った粘着テープがとれていき、完全に取り去ることができました。

なお、表面が乾いたあとで見てみると、マイナスドライバーを差し込むときにぐにぐにやったため、すこし表面に傷がついてしまったので、あまりぐにぐにしないか、もしくはもっとやわらかめのものを差し込むとより綺麗にとれるかと思いました。
(どうせまた別のものを上にセットするので個人的にはあまり気にしていませんが。)

意外と少量ですみました

こちらは土台を取り外した後の残量です。これをみる限り 5mlくらいしか使っておらず、まだまだ他のところにも使えそうです。

土台をはがした後の残量

ちなみにはがし剤と一緒に以下の内張りはがしは、今回の用途にはちょっと大きすぎたので使いませんでした。